日本最大級のお墓ポータルサイト「いいお墓」を運営する鎌倉新書が1Q21決算を発表しました。
合成樹脂サンダルで有名な「クロックス」(Crocs)が、株式市場での評価を高めている。 クロックスは2002年に創業、2005年には株式上場を果たした。当初は船遊び用のビーチサンダルとして開発され、デザインと履き心地の良さが話題を呼んで、爆発的なヒットを生んだ。 ところが、2014年以降は業績が悪化。2017年に黒字回復すると、20201年にはコロナ禍が追い風となり、これまた爆発的な成長を遂げた。2023年にも勢いは健在で、売上高は約40億ドル。営業利益は10億ドルを超えた。
中国の"スーパーアプリ"「美団点評」が3月30日、2019年通期決算を発表しました。
中国のオンライン美容整形情報サービス「So-Young」が決算を発表しました。
コロナ禍からの復調が明らかになる中で、ひときわ元気を取り戻した会社がある。クルーズ船を運行する米国の大手企業、カーニバルコーポレーションだ。 クルーズ船とは一般に、乗客にクルーズ(船旅)を提供するための旅客船である。通常のフェリー船が客を「運ぶ」ことに特化しているのに対し、クルーズ船は「渡航」というプロセス自体を売りにする。 カーニバルの業績はコロナ禍において、「沈黙」とも言える状態に追い込まれた。株価は2018年にピークをつけた後、2022年までに十分の一程度に落ち込んだ。
タイムズ駐車場等を運営する「パーク24」が2Q決算を発表しました。
世界有数のブランド認知を誇るウォルト・ディズニー。前回の記事では、創業者であるウォルト・ディズニーその人がどのように事業を立ち上げ、その死後コングロマリット化が進むに至ったかを紹介した。 今回の記事では、ウォルト・ディズニーという会社の「現在」にフォーカスを当てる。今のディズニーは、アニメーションから実写映画、ケーブルテレビからテーマパーク事業まで、幅広い事業を展開するメディアコングロマリットとなった。
米国の主要SNS「Facebook」「Twitter」「Snap」「Pinterest」の2020年4~6月期決算が出揃い、明暗が分かれた。
2020年に始まった「コロナ禍」は、世界的にさまざまな影響をもたらした。 その中でも大きいものの一つが、「半導体」に対するインパクトだ。一般には目立たず、馴染みのない存在だが、半導体は生活の至るところに存在する。
中国のテクノロジー企業「Agora」がNASDAQに上場します。 Agoraは、音声通話や動画配信など、リアルタイムなコミュニケーションを可能にするAPIを提供しています。ティッカーシンボルは、そのまま「API」。
3月22日にまん延防止等重点措置が全面解除され、徐々にアフターコロナに向けた企業活動が始まりつつある。一方で、ロシアのウクライナ侵攻により、業績に大きく影響した業界もあった。 たとえば今月に発表された総合商社決算では、伊藤忠商事、三井物産、丸紅、住友商事が過去最高益を叩き出した。金属や鉄鋼、天然ガスなどの価格上昇で資源分野が軒並み好調となった結果である。こうした資源銘柄は5月以降の決算でも次々に好決算を発表すると想定される。
オンラインでデータ・ドリブンなパーソナルスタイリストサービスを提供する「Stitch Fix」が3Q決算を発表しました。
新型コロナウイルスの感染拡大は国内外の経済活動に大きな影響をもたらした。そんな中、意外にも堅調な業績を見せているのが「M&A仲介」の領域だ。
今回は、世界最大のアルコール飲料メーカー、アンハイザー・ブッシュ・インベブの事業数値を追ってみたいと思います。 同社の歴史については過去に調べています。世界最大のアルコール飲料メーカー「ABインベブ」の歴史
時価総額でトヨタ自動車超えを果たした電気自動車メーカー、「Tesla」が2020年2Q決算を発表しました。
焼き鳥チェーン『鳥貴族』などを展開するエターナルホスピタリティグループが好調だ。 想像に難くないことだが、同社はコロナ禍で業績悪化にあえいだ。2022年7月期まで2年連続で営業赤字に陥ったが、その翌年には復調。ただし、助成金のおかげで2022年7月期にも経常利益ベースでは約20億円の黒字だった。 2024年7月期の売上高は419億円(前年比25%増)、営業利益32億円(同129%増)にのぼった。2025年7月期の業績予想は売上478億円(前年比14%増)、営業利益40億円(同23%増)。さらなる増益を見込んでいる。
ユーザベースが8月13日に発表した2020年1〜6月期決算は最終損益が11億1,100万円の赤字となった。 同期間における売上高は63億5,400万円(前年比12.2%増)、営業利益は5億5,100万円のマイナスだった。EBITDAは1億400万円のマイナス。前年同期と比べ、赤字額は縮小している。
航空券予約サイト「skyticket」を手がけるアドベンチャー。年末までの決算数値ではありますが、足元は大きく拡大しています。
中国の"出会い系"インターネット企業「Momo」が4Q決算を発表しました。
法人向けネット通販サイトなどを運営する「アスクル」が2020年5月期の通期決算を発表しました。