「パーク24」2Q決算:コロナで営利100億円吹き飛ぶ、カーシェアは黒字キープ

「パーク24」2Q決算:コロナで営利100億円吹き飛ぶ、カーシェアは黒字キープ

決算まとめ

タイムズ駐車場等を運営する「パーク24」が2Q決算を発表しました。

上期は売上1,457億円と前年比▲5.5%減収、さらには営業赤字▲12億円を計上しました。前年同期の営業利益が100億円あったのが、完全に吹き飛んでしまいました。

売上は期首予想に対して▲8.8%、営業損益は▲110億円以上も下振れる結果となりました。

コロナ禍で駐車場サービス国内最大手がどのような影響を受けたのか、決算数値を整理していきます。

駐車場、レンタカー大打撃もカーシェアは1ケタ減収に踏みとどまる

パーク24の事業は国内駐車場、海外駐車場、そしてレンタカーやカーシェア等の「モビリティ」に分かれます。

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