Pinduoduo Inc.【PDD】

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「もう一つの拼多多」を3年で── PDD HDによる1000億元のサプライチェーン投資

「もう一つの拼多多」を3年で── PDD HDによる1000億元のサプライチェーン投資

PDDホールディングス(以下、PDD)といえば、中国有数のEコマース企業の一つです。社名のもとである「拼多多」は、2015年に創業した”共同購入”アプリ。共同購入によって価格を下げる仕組みと、農産物や日用品を軸にした低価格戦略で急速に拡大しました。 近年は海外向けのグローバル事業にも進出し、日本でも激安通販サイトの「Temu」が各所で話題になりました。そんなPDDが2026年1〜3月期の決算で前面に押し出したのが、サプライチェーンへの大型投資という方針です。 PDDは2026年3月、上海に自社ブランド事業を担う専門会社を設立しました。初期の現金注入は150億元。今後3年間で1000億元(≒2.4兆円)を投じる計画も明らかにしています。マーケットプレイス運営から商品の企画・開発へ踏み込む大きな転換となります。

PDD Holdings、12%増収も純利益は減少。1000億元支援で「もう一つのPinduoduo」構築へ

PDD Holdings、12%増収も純利益は減少。1000億元支援で「もう一つのPinduoduo」構築へ

中国EC大手・拼多多(Pinduoduo)を運営するPDDホールディングスが、2025年10〜12月期(第4四半期)の決算を発表しました。売上高は前年比12%増の1239億元と堅調に推移した一方、四半期・通期ともに純利益は前年を下回りました。 共同CEOのジャオ・ジアジェン氏は決算説明会で「短期的な業績よりも、長期的なエコシステムの価値創造を優先する」と述べ、サプライチェーンへの大型投資を継続する姿勢を鮮明にしています。 PDDの株価・出来高チャート=Finboard 同社は創業10周年となる2025年、EC業界で初めて「1000億元支援プログラム」を立ち上げました。農家から中小事業者まで幅広い支援を展開しており、利益率の低下はこうした戦略投資の反映だと経営陣は説明しています。グローバル事業では約100市場に展開するまでに成長した一方、各国の規制強化や貿易政策の変化が新たな課題として浮上しています。

拼多多が急騰、アリババと逆転する未来は来るか?中華三大ECプラットフォームの現在

拼多多が急騰、アリババと逆転する未来は来るか?中華三大ECプラットフォームの現在

11月28日に拼多多(PDD Holdings)の決算が発表され、中国三大ECプラットフォームの7〜9月期決算が出揃った。アリババグループ、JD.com、そして拼多多の三つだ。 どの会社も以前は高成長企業として名を馳せたが、今では状況が様変わり。特にアリババグループは中核事業以外のスピンオフ計画を打ち出すも、一部が頓挫するなど怪しい雲行きが目立つ。 グラフは相対値 2021年以降に株価が低迷したのは三社とも同様であるが、2022年からは明暗が分かれた。下落基調が止まらないアリババとJDを横目に、拼多多の株価が急伸したのだ。

グローバル
今なお急成長を続ける中国Eコマース企業「拼多多」海外向けTemuでも色々な話題

今なお急成長を続ける中国Eコマース企業「拼多多」海外向けTemuでも色々な話題

中国のEコマース企業、拼多多(PDD Holdings)を覚えているだろうか。アリババやJD.comと並ぶ中国有数のマーケットプレイス企業として、大きな存在感を誇る会社だ。 今年4月、同社のアプリがAndroidの脆弱性をつき、利用者のスマホから不正に情報を取得していた件をCNNが報じた。 この件が問題となったのは中核の『Pinduoduo』であるが、報道により新サービス『Temu』にも懸念が広がった。新たに開始した、海外向けのショッピングアプリである。

グローバル
破竹の成長続く拼多多決算:購入者数は8.2億人超え、中国EC首位を維持

破竹の成長続く拼多多決算:購入者数は8.2億人超え、中国EC首位を維持

中国Eコマース大手「Pinduoduo(拼多多)」が5月26日、2021年1〜3月期決算を発表した。目覚ましい成長が続いている。 売上高は222億元(≒3780億円)。前年比で3.4倍もの拡大となり、事前の市場予想を上回った。営業損益は41億元(≒700億円)の赤字。前年(44億元の赤字)から改善した。

拼多多4Q決算:購入者数でアリババ超え、わずか5年で中国Eコマース最大に

拼多多4Q決算:購入者数でアリババ超え、わずか5年で中国Eコマース最大に

中国のネット通販大手「拼多多(Pinduoduo)」が3月17日、2020年10〜12月期決算を発表した。快進撃が続いている。 売上高は前年比2.5倍の265億元(≒4450億円) 。これまでも大幅な増収傾向にあったが、伸びがさらに加速した。

Pinduoduo 2Q決算:MAU8,200万人増、ついに時価総額10兆円超え

Pinduoduo 2Q決算:MAU8,200万人増、ついに時価総額10兆円超え

拼多多(Pinduoduo)が8月21日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が8億9,935万元(≒135億円)の赤字だった。

中国第2のEC「Pinduoduo」決算:倍々ゲームでのGMV拡大がつづく

中国第2のEC「Pinduoduo」決算:倍々ゲームでのGMV拡大がつづく

中国第2のECプラットフォームとなった「Pinduoduo」が1Q決算を発表しました。

3分でわかる中国巨大ネット企業4Q19決算

3分でわかる中国巨大ネット企業4Q19決算

今回は中国の巨大インターネット企業4Q19決算の状況を振り返ります。アリババとテンセントに加え、押さえておきたいEコマース2社「JD.com」「拼多多(Pinduoduo)」の動向を確認していきます。

「拼多多」4Q決算:GMVは15兆円に拡大、マスク支援など社会貢献も優先

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中国のソーシャルコマース「Pinduoduo(拼多多)」が4Q決算を発表しました。

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