前回、Suicaがどのように普及してきたのか取り上げました。
今回は、楽天についてこれまでと違ったアプローチで整理してみたいと思います。 それは、楽天という企業グループに含まれる「構成メンバー」の情報整理です。
現時点で、日本国内のインターネット企業御三家と言えば、ヤフー、楽天、サイバーエージェントの3社と言っても過言ではないと思います。 3社ともネットバブルの前に創業し、長い年月にわたって成長を続けています。
今日は、楽天が過去に買収してきた企業についてまとめてみたいと思います。 楽天は1997年5月に『楽天市場』のサービスを公開しました。最初は従業員6名、13店舗からのスタートだったそうです。
今日は、国内ネット証券大手5社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券)のいろんな数字を時系列で比べてみたい。 周知の事実として国内ではSBI証券が圧倒的一位である。一方で、楽天証券もかなりの勢いで成長しているのではないかという印象。そこらへんのKPIを時系列で追ってみたい。
今回のテーマは、世界のEコマース企業の流通総額についてです。 現代経済において「Eコマース」というジャンルが重要のは間違いなく、今まさに人々の「買う」という行為がものすごい勢いでリアル店舗からオンライン上に移行していっています(参考)。
有価証券報告書を見ていて目についたので、取り急ぎグラフにして残しておく。
売上高は8000億円に届きそうな勢い。営業利益はそれと比べるとあまり高くないんだな。それだけ新規事業に投資して拡大してきた、ということなんだろう。
■ネット銀行トップ5社の預金残高 2015