本記事では、独自のビジネスモデルによって利益率の高い、特定業界向けのプラットフォーム関連企業5社を紹介します。それぞれの市場において確固たる顧客基盤を築き、継続的に収益を創出しているプレーヤーをピックアップしました。 食材卸プラットフォーム「Mマート」 まず1社目に紹介するのは、業務用食材卸売市場を運営するMマート(4380)。同社は2000年に設立され、インターネットを活用した企業間取引の場を提供することで成長を遂げてきました。2018年には東京証券取引所へ上場を果たしており、食材流通のIT化を牽引する企業としてのルーツを持ちます。 主力事業として展開しているのは、食材を中心としたBtoBのeマーケットプレイス「Mマート」です。飲食店などの買い手と、全国の卸売業者などの売り手を直接結びつける場を提供。買い手の規模により異なる多様なニーズに応えるサービスを展開し、独自の電子商取引市場において強固な顧客基盤を構築していることが特徴に挙げられます。
BtoBのECプラットフォームなどを手がけるラクーンHDが9月3日に発表した2020年5〜7月期決算は最終損益が2億2,049万円の黒字だった。
BtoBのECプラットフォームなどを手がける「ラクーンHD」がFY20通期決算を発表しました。
後払い決済「Paid」などを手がけるラクーンHDが3Q決算を発表しました。
メーカーと事業者(小売・サービス)の間の流通プラットフォームなどを手がける「ラクーンホールディングス」2Q決算が12月5日、発表されました。
今回は、BtoBのEコマースに関するサービスを提供するラクーンについてまとめます。とてもユニークな事業を展開しています。