世界最大級のCtoCマーケットプレイス「eBay」が2020年2Q決算を発表しました。
1999年、ピーター・ティールやマックス・レブチンらは、紆余曲折を経てオンライン決済「PayPal」にたどり着きました。 一方のイーロン・マスクも「X.com」を設立し、同様の分野に参入。
海外では決算ラッシュがまだまだ続いています。
今回はアメリカの老舗ECプラットフォーム「eBay」の2018年2Qの決算について見ていきたいと思います。
今月は日本だけでなくアメリカも決算シーズンです。日本は3月決算の企業が多いですが、アメリカは12月決算の企業が多いため、期末決算の企業が多くなっています。 今晩もGoogle(Alphabet)やApple、Amazonなど注目の決算が出てくる予定ですが、とりあえず昨晩までに出た大手テック企業6社の決算をまとめておきます。
ebayの3Q決算が発表されました。 ebayといえば、2015年7月にPayPalを分離したことでも有名ですがその後どうなったのか。
eBayは1995年にピエール・オミダイアにより「オークションウェブ」として始まりました。 1996年には累計720万ドルの取引が行われ、インターネットの比較的初期にも関わらずかなりのスピードで普及したようです。
今回のテーマは、世界のEコマース企業の流通総額についてです。 現代経済において「Eコマース」というジャンルが重要のは間違いなく、今まさに人々の「買う」という行為がものすごい勢いでリアル店舗からオンライン上に移行していっています(参考)。
PayPalのTPV(Total Payment Volume:総決済高)をeBay時代までさかのぼってグラフにしてみた。
GMV(Gross Merchandise Volume:流通総額)の推移。