総合スーパー・ホームセンター・専門店チェーンなど、米国の小売企業のリストです。
米国のハンドメイドEC、エッツィ(Etsy)。パンデミック下で注目を集めた企業の一つで、株価は2020年3月から2021年11月までに10倍近く高騰した。 その後の3か月で株価は半分以下に急落したが、2月24日の決算発表後は時間外取引で20%以上も高騰。直近でも比較的底堅い推移を維持している。(昨晩は9%超の急落だったが...)
今回ご紹介するのは、アパレル販売を主力とする米国の小売企業「TJX Companies」だ。「オフプライス」業態における世界最大手チェーンである。 事業モデルは一見シンプルだ。小売店やメーカーがさばききれない在庫を買い取り、消費者に安く販売する。コロナ禍ではアパレル企業の倒産や縮小が相次いだが、業界への逆風がプラスに転じた業態の一つだ。
ペット用品のオンライン販売を手がける米「Chewy」が右肩上がりの成長を続けている。直近で発表された決算は、人手不足や在庫切れが発生する中でも市場予想を上回った。
ハンドメイド商品のマーケットプレイスを手がける米Etsyが5月5日、2021年1〜3月期決算を発表した。巣ごもりで大きな追い風を受けた企業の一つだ。
(前回の続き) 「2020年にコロナ禍の脅威が訪れた時、我々はすでに準備ができていた」。
(前回の続き) 「1962年」は、アメリカの小売業を知る人にとっては有名な年だ。
米国のディスカウント店大手に「ターゲット」という会社がある。 第一号店の出店は1962年。今も業界トップの「ウォルマート」や、かつて市場を席巻した「Kマート」と同じ年だ。Kマートが舞台から姿を消したのとは対照的に、今も確固たる立ち位置を築いている。
ペット用品に特化したオンライン通販を手がける米企業「Chewy」が3月30日、2021年1月期(通期)決算を発表。期待を上回る好業績だった。
米ホームセンター最大手のホームデポが好調だ。巣ごもりによるDIY(日曜大工)需要の高まりを受け、2021年1月期の通期売上高は過去最高の1,321億ドルとなった。
世界最大の小売企業、ウォルマートの業績が拡大している。2020年度通期の売上高は前年比7%増の5552億ドル(≒59兆円)と過去最高を更新した。