業務ソフトをクラウドで提供する企業のリストです。大手からデータ基盤・開発ツールの専業まで含みます。
昨日の特集記事では、動画会議ツール「Zoom」の成長戦略の大枠について改めて紐解いた。 Zoomは、パンデミックによる追い風を最も大きく受けた企業の一つだ。一躍時代の寵児ともいえる存在となったが、「ポストコロナ」が現実のものとなるにつれ、市場の期待に見合った成長を続けられるか分岐点に差し掛かっている。
改めて知りたいSaaSの戦略特集、本日はZoomについて取り上げたい。 一昨日取り上げた「Dropbox」は、成長が鈍化して市場での評価が下がってしまった事例だ。一方ではしっかりとフリーキャッシュフローを稼ぎ、自力での成長持続と株主還元を本格化している。
今回の記事では、オーストラリアのSaaS企業「Atlassian」の成長戦略について改めてご紹介する。 彼らが提供する代表製品は「Jira」。ドキュメント管理ツール「Confluence」などと合わせ、特にインターネット系の企業では触れたことのある方も少なくないだろう。
「ゼロトラスト」なクラウドへの移行を支援するZscaler。専用に構築されたプラットフォームを展開し、企業がハイブリッドな環境に移行するための基盤を提供してきた。 前編では、創業者ジェイ・チョードリーの半生、および彼らが発展させてきたソリューションの内容から「ゼロトラスト」という考え方の一端を紐解いた。
(前編からの続き) ビジネスパーソンのためのSNSプラットフォーム「LinkedIn」。
今回ご紹介するのは、コロナ禍で大きく躍進した「Zscaler」という企業だ。 彼らが展開するものの一つが、「ゼロトラスト」なクラウドへの移行を実現する「Zero Trust Exchange」。従来のセキュリティ製品とは異なり、専用に構築されたクラウドプラットフォームだ。
今回特集するのは、ビジネスパーソンのためのSNSプラットフォーム「LinkedIn」だ。 サービス開始は2003年と、Facebook(2004年)やTwitter(2006年)より早い。創業したのは決済サービス「PayPal」創業メンバーの一人、リード・ホフマンである。
パンデミックで成長を急加速させた「Zoom」が、さらなる拡大に向けて取り組みを進めている。 8月30日に発表された2021年5〜7月期決算で、売上高は10.2億ドル(前年比54%増)。営業利益は2.95億ドル(同57%増)となった。
(前編からの続き) ピーター・ティールが設立したソフトウェア企業「Palantir」。社名の語源は『指輪物語』に出てくる未来を見通す水晶玉だ。
今回特集するのは、米国のソフトウェア企業「Palantir」だ。 「データ駆動型の事業運営と意思決定を可能とする先進的プラットフォ ームを構築する」としており、米国陸軍などパブリックセクターと契約していることでも知られる。