合成樹脂サンダルを扱う「クロックス」の業績が好調だ。2020年の売上高は前年比13%増の13億8600万ドルと過去最高を更新した。 新型コロナ拡大により、自宅周辺で過ごす時間が増えている。そんな中で『Crocs』が、楽に履くことのできるフットウェアとして人気を集める。
人類史上もっとも大金を稼いだIP(知的財産)と言えば、何を思い浮かべるだろう。米タイトルマックスが調査したところによると、それは『ポケモン』だ。金額は921億ドルにのぼる。 三位には『くまのプーさん』(750億ドル)、四位に『ミッキーマウス』(706億ドル)、五位に『スターウォーズ』(656億ドル)と錚々たるメンツが並ぶ。そんな中、二位に君臨するのが『ハローキティ』(800億ドル)である。 六位に『アンパンマン』(603億ドル)が入っているのも興味深い。上位に入ったIPには大きな共通点がある。「物販」に強いのだ。映画やゲーム等の稼ぎも大きいポケモンやスターウォーズを除けば、TOP7はほとんどが物販収入である。
企業向けに社内コミュニケーションシステムをクラウドで提供する「RingCentral」が5月6日に発表した2020年1Q決算について振り返ります。
国内グルメサイト大手「ぐるなび」が2021年3月期1Q決算(2020年4月〜6月)を発表しました。
産直マーケットプレイス最大手の「食べチョク」を運営するビビッドガーデンが、25日、シリーズCエクステンションラウンドで7億円を追加調達。今ラウンドで総額約20億円になったことを発表した。 産直品の販売といえば、食材宅配のオイシックスが2010年にリクルートと資本業務提携を行い、2020年には東証一部(現プライム)に上り詰めたが、その他でそれほど成功事例がない分野だ。 メルカリやBASEなど他のマーケットプレイスでも産直品が売買される中、ビビッドガーデンは苦戦してはいないのだろうか。 「食べチョク」はどんな優位性を持ち、どんな未来を目指してビジネスをしているのか。創業者の秋元里奈氏に、現在のビジネスモデルと成長戦略を聞いた。
(前編の続き) 米国のAIレンディング・プラットフォーム「Upstart Holdings」。
ヨガウェアを中心に取り扱うスポーツアパレル企業「ルルレモン・アスレティカ(lululemon athletica inc.)」が1Q20決算を発表しました。 COVID-19の感染拡大により、多くのアパレル企業が苦戦を強いられています。スポーツ用品ブランドでトップのナイキ(Nike)も例外ではありません。
M&A仲介で急成長を続ける「ストライク」が2020年8月期第3四半期決算を発表しました。
ワークマンが8月11日に発表した2020年4〜6月期決算は、最終損益が41.6億円の黒字だった。コロナ禍の中、前年比30.4%増の大幅増益で健闘をみせた。
クラウド型POSレジを提供する「スマレジ」が3Q決算を発表しました。
コンビニ「セブンイレブン」を運営するセブン&アイHDが通期決算を発表しました。
「いつ行っても店舗がガラガラ」、「本当にこれで儲かっているのだろうか」。子ども服・ベビー用品店の西松屋に対してこうした印象を抱いている人は少なくないだろう。 その懸念とは裏腹に、業績推移は堅調だ。西松屋チェーンの2021年2月期本決算では、売上高、営業利益がともに過去最高となった。
駐車場大手のパーク24で、業績の復調が続いている。9月14日に発表された2023年7月までの第3四半期決算(累計値)は、売上高2,415億円(前年比14%増)で着地した。 営業利益は244億円(同104%増)に迫り、利益幅の復調はさらに大きい。パーク24はコロナ禍で大きな逆風を被った企業の一つで、2022年10月期第1四半期より営業黒字に回復した。 5〜7月の売上高は844億円(前年比12%増)となり、コロナ前の最高値に迫る。逆風下で進めたコストカットが実り、営業利益はすでに当時の水準を超えている。
パンデミックで注目度が大きく高まった米国企業の一つにテラドック・ヘルス(Teladoc Health)がある。2002年に創業し、オンライン診療に関わるサービスを手がけてきた会社だ。 株価は2020年初頭から2021年の頭までにかけて3倍に膨れ上がったが、その後は「巣ごもり特需」の落ち着きとともに下落。時価総額は120億ドルと、2019年までの水準に逆戻りしてしまった。
経費管理ソリューションの提供で成長してきた米国企業に「Expensify」がある。昨年11月に上場したばかりの企業だ。
日本独自の「名刺管理」SaaSで成長する「Sansan」が2020年5月期決算を発表しました。
回転寿司チェーン「くら寿司」の米国法人、Kura Sushi USAが株式市場での注目度を高めている。4月4日に発表された決算で、2023年11月〜翌2月の売上高は5,730万ドル(前年比30.5%増)だった。 くら寿司は2009年、カリフォルニア州アーバインに米国初となる店舗を出店。Kura Sushi USAとして2019年にナスダック市場へ上場、コロナ禍を乗り越えながら事業を拡大してきた。 未だ完全な黒字化には至っていないものの、株式市場における評価はうなぎのぼりだ。上場時と比べ株価は4倍以上に高騰、時価総額は11.6億ドル(≒1,740億円)。本家くら寿司(2,010億円)とそう変わらない水準に迫っている。
米ウォルト・ディズニー社が今朝発表した2020年7〜9月期決算は、最終損益が6.3億ドルの赤字だった。コロナ禍による業績への影響が続く。
パンデミックに伴うデジタル化の加速で、従来オールドエコノミーに分類されてきた「製造業」にも大きな変化が訪れている。
ホームページ作成サービスとして有名なイスラエル企業「Wix」が2020年1Q決算を発表しました。