5/13(月)以降にお届けした海外企業7社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。 アリババ:年間GMVは約90兆円
世界最大のスーパーマーケット「Walmart」(ティッカーシンボル:WMT)の2020年1月期1Q決算が発表されました。
世界最大のスーパーマーケットチェーン「ウォルマート」(ティッカーシンボル:WMT)が2019年1月期通期決算を発表しました。 (決算説明資料)
Amazonが米国の好立地スーパー「Whole Foods Market」を買収し、実店舗に本格的に進出することで、よりウォルマートなどのブリック・アンド・モルタル(実店舗)な小売企業との境界線が無くなってきている。(ちなみに裕福な顧客が多いホールフーズと低所得顧客も多いウォルマートは顧客層が違う)
世界最大の小売企業であるウォルマート。 一般的にAmazonに押されていて、いずれディスラプトされる存在だと思われることも多いですが、年間売上では今も4858億ドルと圧倒的な規模を誇っています(Amazonは1359億ドル)。
ここ最近、企業のフリー・キャッシュフローから現在価値を試算するという試みをやっていましたが、バフェット式でやるとどの企業も企業価値がめちゃ高くなるという問題(?)に悩まされています。 ただ、観察していると、キャッシュフローの多寡と時価総額の規模には微妙なズレがあります。
Amazonがホールフーズ・マーケットを買収し、いよいよAmazonが小売業界を飲み込むのではないかと言われている。しかし、現時点での事業規模でいうとAmazonの売上高が1359億ドル、ホールフーズ・マーケットが157億ドルに対してウォルマートは4858億ドルもの売上があり、規模としては圧倒的に大きい。