顧客エンゲージメントプラットフォームを標榜するTwilioが2月14日、2023年10〜12月決算を発表。売上高は10.8億ドル(前年比5%増)、営業損失は3.6億ドルだった。 かつて株式市場を熱狂させた同社も、成長がすっかり鈍化した。それでいて黒字化には至っていないのだから、株価が低調なのは不思議ではない。時価総額は現在110億ドルで、2021年のピーク時から約七分の一に下落した。 主軸のコミュニケーション部門(Communications)は10億ドル(前年比5%増)を売り上げた。2020年に買収した顧客データプラットフォーム「Segment」は同じく7,500万ドル(同4%増)と成長が鈍い。
クラウドコミュニケーションに特化した米Twilioが堅調だ。ショートメッセージや通話など、現代社会に必須不可欠な機能をAPIとして提供する会社である。
今回は、2020年1Qの米国SaaS決算総まとめの第三弾です。 特に領域など関係なく注目企業を一通りチェックしていきます。本エントリで取り上げるのは、ServiceNow、Twilio、Splunk、Datadogの4社。
今回は時価総額がうなぎのぼりの海外SaaS企業について、最新決算を整理します。 中国との貿易戦争などで株価が激しくアメリカでも、SaaS企業の株価は堅調に上昇し続けています。
4/29(月)以降にお届けした海外企業14社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。 Google(Alphabet):売上成長率が10%台に鈍化
SMS(ショートメッセージ)の配信サービスをクラウドで提供する「Twilio」が決算を発表しました。
先日、SMSの配信サービスをクラウドで提供する「Twilio」(ティッカーシンボル: TWLO)の決算が発表されました。 通期売上は6.5億ドル(+62.9%)、営業損失はマイナス1.2億ドル
SMS(ショートメッセージ)配信サービスを提供する「Twilio」の2018年3Q決算が発表されました。
今回は、SMS(ショートメッセージ)の配信サービスをクラウドで提供する「Twilio」の決算についてまとめたいと思います。 Twilioは2016年6月に上場し、一度株価が下がった後に3倍に膨らんでいます。
今日もやっていきます。今回は中国の検索エンジン「Baidu」、中国版Twitterこと「Weibo」、開発者向けAPIを提供する「Twilio」、スポーツ用品メーカーの「Under Armour」の4社についてまとめてみたいと思います。