ストリーミングTVプラットフォームのRokuが2月15日、2023年10〜12月期決算を発表。売上高は9.8億ドル(前年比13.5%増)、営業損失は1億ドルだった。 経営陣は「調整後EBITDAとフリーキャッシュフローの黒字化を一年前倒しで実現した」と進捗をアピール。売上高も一時の横ばい基調からは回復したが、決算発表翌日の株価は24%もの急落となった。 広告市況が今なお思わしくない中、Roku経営陣は海外での成長にも力を入れている。今回の記事では、Rokuの事業をあらためて概観しながら成長戦略の進捗について紹介する。
Rokuが6月27日、2023年4〜6月期決算を発表。 売上高は前年比11%増の8.47億ドル、営業損失は1.26億ドルだった。依然として赤字の状況が続き、成長は鈍化している。それでも市場予想を上回ったとして株式市場は好感、翌日の株価は31%を超える高騰となった。 RokuはTVストリーミングプラットフォームとして、米国を中心に7,350万もの利用者を抱える。同社のスマートTV、もしくは差込型デバイスを購入してTVに差し込むと、「Roku OS」を通じて様々なコンテンツを楽しめる。
動画配信端末を手掛ける「ロク(Roku)」が2月17日、2021年本決算を発表。売上高は前年比55%増の27.7億ドルと高成長が続くが、株式市場は手厳しい。 週明けとなる21日は、一日の内に株価が22%以上も急落。ピーク時から四分の一以下まで落ち込んだ。株式市場全体が「業績相場」へとシフトしているとされる中、ロク株主の資産は一気に萎んでしまった。
米Rokuが好調だ。テレビで動画配信コンテンツを見られるデバイスを提供する企業で、巣ごもりが一巡した2021年に入っても急成長が続いている。
テレビでストリーミングコンテンツを視聴できる米企業「Roku」が2月18日、2020年10〜12月期決算を発表した。 NetflixやDisney+を中心に、動画配信事業の競争は激化している。その中で、一層違うポジションにいるのがRokuだ。
Rokuが11月5日(現地時間)に発表した7〜9月期決算は、最終損益が1,295万ドルの黒字だった。黒字転換である。
米Rokuが8月5日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が4,315万ドルの赤字だった。前年比で損失額は拡大している。
TVストリーミング端末を提供する米国企業「Roku」が1Q決算を発表しました。
有料ストリーミングを一括管理できる端末を提供する「Roku」が、急成長を続けています。
アメリカでストリーミングデバイスを販売する「Roku」が3Q19決算を発表しました。