今回は名だたる人気ゲーム機を販売してきた「任天堂」(ティッカーシンボル:7974)についてまとめていきたいと思います。 『ニンテンドーDS』(累計販売台数1.5億台)、2018年売上が1.1兆円に
前回はアメリカでテレビゲームが誕生して、ゲーム市場が崩壊するところまでまとめました。 今回は任天堂がアメリカに進出してから、アメリカゲーム市場で圧倒的な王者になるまでです。
決算期も来月上旬までにかけて山場が来ようとしていて、今日だけでも297件もの決算発表があるそうです。 さて、そんな中で今回は「任天堂」「セプテーニ・ホールディングス」「BEENOS」という3社の決算をチェックしてみたいと思います。
昨日、Nintendo Switchをヒットさせた任天堂の決算が発表され、前年からプラス173%の売上増という最高の結果が明らかになりました。
先日決算短信を見ていたら、任天堂がなかなかすごいことになっていました。
日本を代表するゲーム企業である任天堂について調べる。 任天堂は昭和22年、京都市に「丸福」の名前でかるた・トランプなどのメーカーとして発足した。現在は子会社27社と関連会社5社から構成され、ゲーム専用機の製造・販売を主な事業としている。