「無印良品」を手掛ける良品計画が2020年2月期決算を発表しました。
「無印商品」を展開する良品計画が3Q決算を発表しました。
今回は国内の大手小売企業5社について、最新決算(4~6月)をまとめます。
無印良品で知られる「良品計画」(証券コード:7453)が最新決算を発表しました。
着々と決算が発表されているのが、まだ取り扱っていない決算をまとめていきたいと思います。 今回は海外展開も行なっている小売企業「ジンズ」「ABCマート」「良品計画」の3社となっています。
今回取り上げるのは、「無印良品」を手がける良品計画です。 「無印良品」は、1980年12月に(株)西友のプライベートブランドとして始まりました。
日本はいまだに世界のGDPの規模でいえば世界第3位の座に君臨しており、経済規模もフランスや成長が激しいインドの2倍もある。さらにGRP(Gross Regional Product/都市別のGDP)で言えば、東京圏は2025年まで世界1位でありニューヨーク、ロサンゼルスよりも高いと試算されている。
2016年2月期の良品計画の営業収益は3075億円、経常利益は327億円。 事業セグメントは「国内事業」「東アジア地域事業」「欧米地域事業」「西南アジア・オセアニア地域事業」「その他」から構成される。
日本では無印でおなじみの良品計画。海外への出張や旅行先の大都市では「Muji」のロゴがついた紙バックをぶらさげている人を見たことあるだろう。 最近では無印のスーツケースや旅行グッズ関連商品を持っている人を空港や海外の出張先でよく見かける。日本ではファミリーマートと提携し、コンビニの店舗では無印のノートやペンなどの文房具や、タオル、シャツ、ローションなどのちょっとした生活用品も簡単に手に入り、日本にいる人にとってはとても身近な存在だ。