2018年も大詰めに入りました。 Stockclipではこの1年間、国内外さまざまな企業の決算やビジネスモデルについてチェックしてきました。
ネット広告から『AbemaTV』まで展開する「サイバーエージェント」(証券コード:4751)の2018年9月期通期決算が発表されました。
サイバーエージェントの2018年3Q決算が発表されたので、まとめていきます。 同社といえば、インターネット広告事業の国内トップ企業であり、ゲーム事業との2軸で稼ぎつつ、「メディア企業」への転身を目指す会社です。
国内を代表するインターネット企業「サイバーエージェント」の2018年9月期上半期の決算が出たので、まとめておきます。
短いですが、サイバーエージェント創業者の藤田氏の「起業家」を読み返して、とても感銘を受けたのでまとめておきます。
昨日、サイバーエージェントの通期決算が出たのでまとめていきます。
年間で200億円の赤字を掘ると言ってたサイバーエージェントが手がける「Abema TV」ですが、最近また攻めていますね。 例えば、「稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」や安倍総理大臣が『徹の部屋』への出演、プロレスの興行主であるDDTプロレスリングの買収などなど。
現時点で、日本国内のインターネット企業御三家と言えば、ヤフー、楽天、サイバーエージェントの3社と言っても過言ではないと思います。 3社ともネットバブルの前に創業し、長い年月にわたって成長を続けています。
注目企業の決算数値を追うシリーズ、今回はサイバーエージェントです。 サイバーエージェントの概要
前回、「楽天による買収の歴史」という記事を書いてかなり評判がよかったので、似たような形で今回はサイバーエージェントについてまとめてみたいと思います。 ただ、印象としてサイバーエージェントは買収というよりも自社で新規事業をガンガン広げていっているイメージなので、タイトルのようにしました。