今日は、インターネット企業の中でも際立って安定した成長を続けているサイバーエージェントの企業価値について考えてみたいと思います。 はじめに断っておきますが、自分はファイナンスの専門家でもなんでもないので、ご指摘やマサカリについては歓迎します。
今回は業績好調なサイバーエージェントについてみてみる。 2016年9月期の売上高は3000億円を超え、営業利益も367億円に達した。浮き沈みの激しいインターネット業界で、安定成長を実現している数少ない企業の一つである。
格差社会が叫ばれる昨今ですが、世の中には平均年収1000万円を優に超える「高待遇」企業もあります。総合商社、メガバンク、テレビ局、大手広告代理店、一部のインターネット企業、キーエンス、などが高給取りとして知られています。 有価証券報告書には必ず平均年間給与が記載されているのですが、キーエンスの報告書をざっと見ていたら平均年収1756万円となっていて、数年前に比べて大きく増えていることに気づきました。
すごいブログ見つけた サイバーエージェント研究会
日本のネット企業の雄サイバーエージェント、やたらと子会社が多いイメージもあり気になったので、ちょっと調べてみる。 ちょうどいい具合に主要関連会社というページがあったのでここからピックアップしてみよう。全体として「メディア事業」「広告事業」「ゲーム事業」「その他」の4つに分類されるようだ。