この数年、キャッシュレス化の波が吹き荒れると同時に、レジの姿も大きく変わった。大型小売店だけでなく、商店街の中にあるような個人商店でもスマートフォンやタブレット端末を使ったレジを見かけるようになった。 そうした端末にアプリケーションをインストールすることでPOSレジとして使用できるのが「クラウドPOSレジ」システムだ。大手では、ヘアサロンを中心に展開するリクルートの「Airレジ」含むAirシリーズ、飲食店を中心とするUSENの「USENレジ」シリーズのシェアが高い。 一方、ベンチャー発のクラウドPOSレジで図抜けているのがスマレジだ。 Strainer
タブレットで使えるクラウドPOSレジシステムを展開する「スマレジ」が通期決算を発表しました。
クラウド型POSレジを提供する「スマレジ」が3Q決算を発表しました。
高機能クラウドPOSレジを運営する「スマレジ」が2Q決算を12月13日、発表しました。
今回のエントリでは、2019年になってからこれまでに新規上場が承認された15社について、その業績規模や事業の内容などについておさらいしたいと思います。 方針としては、15社をそれぞれスライド2~3枚ずつでざっくりまとめ、後編の最後に事業規模を比較してみたいと思います。
今回は1/25にマザーズ上場が承認された(株)スマレジ(証券コード:4431)についてまとめていきます。 月額0円から使えるPOSレジシステム「スマレジ」を運営、売上成長率は48.5%