2018年も大詰めに入りました。 Stockclipではこの1年間、国内外さまざまな企業の決算やビジネスモデルについてチェックしてきました。
医療分野に特化しているインターネット企業「エムスリー」(証券コード:2413)の決算が発表されたので見ていきたいと思います。
今回は、時価総額1.4兆円の医療系インターネット企業、「エムスリー」の最新決算についてまとめます。
タイトルの通り、今日発表された大きな成長企業3社(日本電産、LINE、エムスリー)の決算をまとめて行きたいと思います。
今週は気になった決算を1週間分をまとめて見てみたいと思います。 あまり数が多くなかったというのもありますが、特に気になるもの5社だけに絞ってみました。テクノロジー業界のオールスターとも言うべき顔ぶれです。
今回は、インターネット企業の中でも医療分野に特化するエムスリーについて調べます。 始まりは2000年9月で、ソネット・エムスリーとして設立され、10月から「MR君」の提供を開始。
新しい決算資料が出てたのでまとめる。まずは全体の業績から。
エムスリーについて調べる。社名のエムスリーは医療(Medicine)、メディア(Media)、変容(Metamorphosis)の3つのMを表しているらしい。 全体の業績を見ると、やはり鬼のように成長している。
エムスリー社は2000年に設立されたインターネット企業。時価総額8796億円という規模の大きな会社だ。しかし、それなのになぜか一般的なベンチャー界隈からは遠い存在だ。 また、つい最近DeNAが運営するヘルスケア情報サイト「WELQ」が大きな批判を受け、全記事を閉鎖中だ。本格的な医療系インターネット会社はどんな感じなのか調べてみたい。