カードブランド・決済代行・後払いなど、お金の流れを担う企業のリストです。
クレジットカードブランド「Visa」の通期決算が出ていたので、まとめます(発表は10月24日)。
オンライン決済サービス「PayPal Holdings」の2019年3Q決算が発表されました!
1999年、ピーター・ティールやマックス・レブチンらは、紆余曲折を経てオンライン決済「PayPal」にたどり着きました。 一方のイーロン・マスクも「X.com」を設立し、同様の分野に参入。
オンライン決済サービスとして圧倒的な存在となった「PayPal」。 後に、初期メンバーたちがテクノロジー業界の至るところで活躍するようになった「PayPalマフィア」の名称も有名です。
前回まで、アメリカのクレジットカード産業の歴史をおさらいしました。 初めはデパートや石油会社が、顧客をガッチリ捕まえるためにスタートし、第三者によるクレジットカード会社が出てきたのが1950年。
クレジットカードの歴史は、1950年の「ダイナーズクラブ」設立から始まりました。 1960年代になると、バンク・オブ・アメリカが「BankAmericard(後のVISA)」を発行。
「キャッシュレス化」の必要性が叫ばれる現代。 その始まりが「クレジットカード」だというのは、決して言い過ぎではないと思います。
今回取り上げるのは、世界有数のクレジットカードブランドの一つ、アメリカン・エキスプレスです。 クレジット業界における現在のマーケットシェアではVisaやMastercardの次となっているアメックスですが、歴史は圧倒的に長く1850年の創業です。
先日、クレジットカードブランドとして世界最大を誇るVisaの2017年9月期の通期決算が出たので、過去のデータまでさかのぼってまとめてみようと思います。
4/29(月)以降にお届けした海外企業14社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。 Google(Alphabet):売上成長率が10%台に鈍化