インターネット

検索・SNS・EC・配車・宿泊予約など、インターネットサービスを本業とする企業のリストです。

アマゾンで店舗受取も 小売DXのカギ握るBOPIS・マイクロフルフィルメントとは

アマゾンで店舗受取も 小売DXのカギ握るBOPIS・マイクロフルフィルメントとは

ECといえば、「巨大倉庫から商品が家に送られてくるもの」と思い込んでいる人も多いのではないだろうか。 小売DXの進展で、そうしたECは「古典的」と揶揄されることもある。現在、国内でも少しずつ増えてきているのが、「BOPIS(Buy Online Pick-up In Store)」と「マイクロフルフィルメント」だ。

特集
Tinder親会社やBumbleにみるマッチングアプリの今

Tinder親会社やBumbleにみるマッチングアプリの今

デーティングアプリの展開で世界有数の存在感を誇るマッチグループ、Bumbleという二社の1〜3月期決算が出揃った。 マッチグループはTinderや日本のPairsを傘下に抱えるデーティングアプリの集合体企業。BumbleはTinder出身の女性起業家が立ち上げ、「女性主導」を押し出して人気を集めた。

企業解説
「Netflixとは違うんです」音楽配信サービスSpotifyの戦略

「Netflixとは違うんです」音楽配信サービスSpotifyの戦略

音楽配信サービス「Spotify」創業者CEOのダニエル・エクが5月6日、5,000万ドルをSpotify株の購入に費やしたと公表。「最高の日はまだ先にある」と信念を表明した。 ダニエル・エクCEO曰く「外国企業のため開示する義務はないが、株主が知るべきことだと考えた」。資本市場へのアピールなのは明らかだが、株価は日中に一時3%高となった。

GAFA決算から読み解くテクノロジー企業に対するサプライチェーン逼迫などの影響

GAFA決算から読み解くテクノロジー企業に対するサプライチェーン逼迫などの影響

2022年4月末、米国の大手テクノロジー企業による1〜3月期決算が出揃った。その中にはおおむね好調なMicrosoftのような企業もあれば、Meta(Facebook)のように今後の成長鈍化が避けられないものもある。 新興産業に過ぎなかったテクノロジー業界は、デジタル社会の発展とともに既存産業との関係を強めた。小さなスタートアップならともかく、これほど巨大になっては、旧来産業からの影響に無縁ではいられない。

特集
Meta Platform 1Q決算:逆風多く営業減益も短尺動画の伸び代を強調

Meta Platform 1Q決算:逆風多く営業減益も短尺動画の伸び代を強調

FacebookやInstagramを傘下にもつメタ(Meta Platform)が27日、2022年1〜3月期決算を発表。増収率は6.6%に落ち込み、営業利益も前年比25%減となった。 それでも株価は時間外18.8%もの高騰(日本時間28日8時40分現在)。純利益がアナリスト予想を上回り、ユーザー数の減少が底打ちしたことが要因とみられる。

Alphabet 1Q決算:成長鈍化見込むも「前年の急増」からの反動と強調

Alphabet 1Q決算:成長鈍化見込むも「前年の急増」からの反動と強調

Googleの親会社、Alphabetが4月26日、2022年1〜3月期決算を発表。前年比での増収増益を続けたが、時間外株価は3%近い下落となっている。

Snap 1Q決算:株価急落も最速でユーザーを拡大、その戦略に迫る

Snap 1Q決算:株価急落も最速でユーザーを拡大、その戦略に迫る

Snapが4月21日、2022年1〜3月期決算を発表。売上高は前年比38%増と、これまでの高成長と比べれば鈍化している。 成長率の低下と足並みを揃えるかのように、市場からの評価も低迷。2021年9月をピークとして、Snapの株価は三分の一近くにまで下落した。

フードデリバリー「DoorDash」4Q21決算:Uberとは異なる方策で強み

フードデリバリー「DoorDash」4Q21決算:Uberとは異なる方策で強み

フードデリバリー事業者「ドアダッシュ(DoorDash)」といえば、米国において圧倒的なシェアを誇るプラットフォームだ。ご多分に漏れず、その株価はこの三か月強で半減した。 一方でセカンドメジャー(Bloomberg Second Measure)のデータを見る限り、その存在感は強まり続けている。2022年1月、米国での販売シェアは58%にものぼった。

Airbnb 4Q21決算:四半期黒字続く。2022年に据える三つのテーマとは?

Airbnb 4Q21決算:四半期黒字続く。2022年に据える三つのテーマとは?

宿泊予約サイトを手掛けるエアビーアンドビー(Airbnb、以下エアビー)が2月15日、2021年本決算を発表。年間の総予約日数(Nights and Experiences Booked)は3億件を超え、2020年から56%増と大幅な拡大を果たした。 流通総額(Gross Booking Value)は469億ドルで、前年比96%増。パンデミックからの反動もあり大きく拡大した。予約数よりも流通総額の伸びが大きいことからもわかるように、平均単価が業績を後押ししている。

三つの巨大市場に切り込む「Uber」の成長戦略

三つの巨大市場に切り込む「Uber」の成長戦略

配車やデリバリー、運送プラットフォームを手掛ける米国企業、ウーバー。前回記事では、なぜ同社が「単一事業に特化せず、複数プラットフォームを手がけているのか」を解説した。 つまるところ、理由は次の二つに集約される。一つは前回ご説明したように、複数事業を手がけていることで、ウーバーにしかない「優位性」を生み出すことができるから。

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