AIの計算基盤を支える半導体メーカーと製造装置メーカーを集めたリストです。
今月は日本だけでなくアメリカも決算シーズンです。日本は3月決算の企業が多いですが、アメリカは12月決算の企業が多いため、期末決算の企業が多くなっています。 今晩もGoogle(Alphabet)やApple、Amazonなど注目の決算が出てくる予定ですが、とりあえず昨晩までに出た大手テック企業6社の決算をまとめておきます。
今回取り上げるのは、世界最大の半導体ファウンドリメーカーである「TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Co:台湾半導体製造会社)」です。
今回はアメリカのテクノロジー企業、クアルコムについて取り上げます。
いわゆるディープ・ラーニング領域において不可欠なGPUのメーカーとして注目を集めるNVIDIA社の2018年1月期の3Q決算が出ました。
今回は「インテル入ってる」のCMで有名なIntel Corporationについて取り上げます。
先日、日本のIT企業のIR資料をまとめましたが、今回は世界のITの巨人の決算数値をさらっとおさらいしてみたいと思います。
クアルコムによるアップルの訴訟について報道されている(WSJ)が、そもそもクアルコムとはどんな会社なのかを調べてみたい。iPhoneの部品を作っている会社、くらいの知識しかない。 クアルコムは米国の半導体メーカーであり、ワイヤレス通信機器部品の製造に強みをもつ会社。本社はカリフォルニア州サンディエゴで、2016年9月期の売上高は235億ドル、そのうち57%に当たる135億ドルが中国であげられている。
まずは全体の業績を見てみる。
Intel Corporationは世界最大のマイクロプロセッサやチップセットなどのメーカーで、多くのパソコンのCPUがIntel製であることが知られる。1968年に米国カリフォルニア州にて創業。2015年末時点で世界に10万7300人の従業員がおり、そのうちおよそ51%が米国で働いている。 損益推移
NVIDIAという会社がある。なにやらディープラーニングに関係しているらしいが、よくわからない。 この会社、最近なんか耳にすることがあったのと、株価が爆上げしていた。画像はグーグルファイナンスより。