絞込条件: 売上高100億円以上 営業利益率20%以上 日本市場
Webサービスには、大きく4つのマネタイズ方法があるとされています。 1つ目が手数料(フリマなど)、2つ目が広告(メディア)、3つ目がデータの販売、4つ目が都度課金(ゲームなど)、そして5つ目が月額課金です。
成長業界であるIT業界で、M&Aに積極的な企業というと楽天が思い浮かぶかもしれません。 確かに、楽天もM&Aに積極的ですが(こちらの記事をご参考にください)、それに負けず劣らずヤフーもM&Aをしまくっており、日本のインターネットの歴史を見ている気持ちになります。
昨日、コロプラの2017年9月期3Qの決算が発表されました。 売上高が382億円(前年同期比-40.8%)、営業利益は98億円(前年同期比-61.6%)ということで、結果としての数字だけを見れば「良い結果」ということはできません。
GMOペイメントゲートウェイの2017年9月期3Qの決算短信を見ると、売上高が157億円で前年比78.1%成長というちょっと信じられないような成長を遂げています。 具体的にどの事業が伸びたのかを少し調べてみます。
最近、「お金の流れ」というのを一つのテーマとして色々調べています。 世界最大のECプラットフォームを運営するアリババグループの年間流通総額は62兆円。日本最大のECプラットフォームである楽天市場の年間流通総額は3兆円です。
今日は、国内ネット証券大手5社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券)のいろんな数字を時系列で比べてみたい。 周知の事実として国内ではSBI証券が圧倒的一位である。一方で、楽天証券もかなりの勢いで成長しているのではないかという印象。そこらへんのKPIを時系列で追ってみたい。
グリーが躍進していると聞いて、とりあえずApp Storeのランキングトップ30(ゲームジャンルのトップセールス)がどの会社から出ているかを調べてみようと思う。 提供会社と開発会社が違ったり、上場企業の子会社だったり、協業していたりするので、そこらへんをざっくりと把握したい。
今日はカカクコムの最新業績について。 去年の決算では、
2016年3月期の売上収益は1953億円、税引前当期利益が795億円。 事業区分は医療用医薬品や一般用医薬品を扱う「医薬品事業」、医療機器などを扱う「その他の事業」からなる。連結従業員は3463人おり、そのうち3288人が医薬品事業に従事。
2016年3月期の売上高は411億円、経常利益は198億円。 連結従業員数は159名で、そのうち126名が投資・ファンド管理運営業務に従事。