コンビニエンスストア大手3社の2023年2月期1Q(2022年3〜5月)決算が出そろった。四半期純利益の合計は前年同期比32%増の約815億円となり、1Qとして過去最高を記録した。
セブン&アイ・ホールディングスの米コンビニ買収による底上げ効果が大きいものの、ローソンもチケット販売や金融事業が堅調で利益を伸ばしている。ファミリーマートは減益となったが、既存店売上高の伸び率は最も高かった。
業績と重要なKPI(評価指標)から、各社の経営状況を比較する。
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