コンビニチェーン大手の一角「ローソン」が2021年2月期第1四半期決算を発表しました。
先日、香港で輸入食品店を展開する「Best Mart 360」が香港市場へ新規上場を果たしました。 (上場目論見書)
1月8日、ローソンが2020年3〜11月期決算を発表した。 新型コロナ拡大により、ローソンの収入も低迷している。9か月間における営業総収入は前年比9.7%減の4,974億円、営業利益は同じく37.9%減の324億円。
2016年2月期のローソンのチェーン全店売上高は2兆495億円、営業総収入は5835億円、経常利益は696億円。 事業セグメントと概要は次の通り。
今回は、大手コンビニチェーンの一角「ローソン」についてまとめてみたいと思います。
今週、セブン&アイ・ホールディングスとローソン、ファミリーマートの3社が2020年3〜8月期決算を発表した。コンビニ各社ともコロナ禍における影響が続いている。
英国の代表的なスーパーマーケット・“BIG4”の一つであるSainsbury's(セインズベリー)が、コロナ禍を経て存在感を増している。 近年英国では、ネットスーパー企業・Ocado(オカド)が巨大倉庫を利用したネットスーパーで躍進した。オカドと言えば、日本ではイオンがオカドの子会社・Ocado Solutionsと戦略的パートナーシップを結んでいる。 ところが、セインズベリーは新勢力に対抗し、コロナ禍の2年で巻き返しを図り、むしろオンラインでのシェアを伸ばしている。 Strainer
今回は、注目の小売チェーン3社の決算を「スライド1枚」でスピーディにチェックするという記事を作ります。取り上げるのは「ジンズHD」「良品計画」「ローソン」の3社。 なお、セブン&アイHDやファーストリテイリング、ファミリーマートについては別記事で取り上げているので、そちらも併せてご覧ください!