「個別指導学院サクシード」を運営するサクシードが12月22日、東証マザーズへの新規上場を果たした。 サクシードはユニークな事業モデルをもつ企業だ。個別指導塾を運営する一方、教育・介護にまつわる人材サービスも展開。人材と塾経営の両輪によって、コスト効率を高めている。
3連休明けに押さえておきたい注目ニュース10本を300字程度でお届けします。 中国のGDP成長率は6.2%に減速 1992年以降で最低
Stockclipが定期的にお届けする「スタートアップ資金調達ニュース」。今回は、8月30日(金)から9月5日(木)までに資金調達を発表した国内スタートアップを紹介します。 ALE:「人工流れ星」などの宇宙エンターテインメント事業を展開
今週(9/20~26)は、グローバルで7兆円規模と言われるアート市場に挑む「TRiCERA」や日本版Zapier「Anyflow」などが資金調達を発表しました。 C2Cサービスはコマース以外にもさまざまな領域へ広がりを見せています。
ドックレス方式でシェアリング革命を起こした「Lime」は南米・チリ、「Bird」はメキシコに進出しています。
英国で国際送金サービス「Wise」が登場したのは、FinTech市場が米国で開花したタイミングと重なる。米国では2008年の金融危機によって、銀行や金融への信頼が著しく損なわれていた。そんななか、ピーター・ティール率いるPayPalが、先陣を切ってオンライン決済市場を切り開く。「銀行のディスラプト」が叫ばれた時代の到来だ。 しかし、欧州ではFinTechサービスが認められるまでに時間がかかった。かつ、銀行・金融業界は規制産業であり、一筋縄ではいかない。本記事では、Wiseがどのように規制のハードルを乗り越え、銀行をディスラプトする存在まで登りつめたか、その成長過程を追っていく。
今回も海外スタートアップの調達ニュースを一通りピックアップします。
国内では2022年に入り、UPSIDERやLegalForceなど、100億円を超える資金調達を行うスタートアップ企業が続出している。株式市場は低迷しているにもかかわらず、である。 他方、IPOを見ると厳しい状況が伺える。昨年は125社のIPOがあったものの、市況の状況から上期の上場社数は激減。下期に入り、上場社数は増えたものの、7月末時点で40社しかない。 岸田内閣は2022年を「スタートアップ創出元年」と掲げている。同5月、政府は「新しい資本主義」の実行計画案を発表。今年末に「スタートアップ育成5か年計画」を策定する方針だ。8月1日には新設するスタートアップ担当大臣の人事が発令したばかりである。 こうした波乱の時期に、スタートアップ企業に対する「お金」の動きはどのように変化しているのだろうか。また、今後の見通しとは。
日本社会において「地方創生」は重大テーマだ。産業が都市部に集中する一方、少子高齢化は進む。地方がデジタル時代に取り残されず走り続けるのは、全く容易なことではない。 その象徴と言えるのが、地方銀行をはじめとする地域金融機関だ。彼らがスタートアップのような新産業に関わるハードルは高い。リスクが大きいので融資は難しく、そもそもスタートアップ自体の東京一極集中が著しい。 そんな中、地域金融機関と積極的な連携に取り組んできたのがマネーフォワードだ。グループ傘下のVC「HIRAC FUND」では、2020年から合計25社に出資。実績も出始めており、インフルエンサーマーケティングのトリドリが今月19日に上場予定である。 12月7日には2号ファンドのファーストクローズも発表、来年のセカンドクローズに向け数十億円単位でLP(ファンド出資者)が集まっているという。グループCFOでHIRAC FUND 代表パートナーの金坂直哉氏は「60億円以上のファンドにできるだろう」と意気込む。
今回ご紹介するのは、米国の巨大ベンチャー企業「Instacart」だ。 2012年にアポーヴァ・メータによって創業され、2年後の2014年には早くもユニコーン企業の仲間入りを果たした。それから5年以上が経った現在、評価額は390億ドルにのぼる。
Stockclipが8月17日から定期的に行っている『スタートアップ資金調達ニュース』のコーナー。今回は8月6日から21日までに資金調達を発表した国内スタートアップを紹介します。 GITAI:宇宙用作業ロボットのスタートアップ
「何でこんなことしているの?」──アメリカのノーコード市場の雄・Bubbleは、2012年の創業直後、多くの人々にこうした言葉を投げかけられたという。 それから10年近い月日が経った、2021年。ノーコード/ローコード市場は、国内外のVCたちの注目領域となり、Bubbleは全世界で100万人以上が利用している最大のWebアプリ用ノーコードツールになり、過去1年間で収益は3倍に成長した。
シリコンバレーの有力なVC(ベンチャーキャピタル)の一つに「ソーシャル・キャピタル」があります。