真の競合はノーコード企業ではなく“コード”:「Bubble」が描く未来(後編)

真の競合はノーコード企業ではなく“コード”:「Bubble」が描く未来(後編)

スタートアップ

「何でこんなことしているの?」──アメリカのノーコード市場の雄・Bubbleは、2012年の創業直後、多くの人々にこうした言葉を投げかけられたという

それから10年近い月日が経った、2021年。ノーコード/ローコード市場は、国内外のVCたちの注目領域となり、Bubbleは全世界で100万人以上が利用している最大のWebアプリ用ノーコードツールになり、過去1年間で収益は3倍に成長した。

Bubbleのプロダクト哲学を深堀りした前編に引き続き、後編記事ではその創業史と展望を紐解いてゆく。「コーヒーショップでの3時間の会話」で創業を決め、自己資本経営を7年間貫いた軌跡から見えてくる、プロダクトグロースにおける要諦とは?

初対面、コーヒーショップで3時間話して創業を決意

Bubbleの創業は、2012年。

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