おはようございます。 FAQサイト、作ったきり放置になっていませんか。ラクスの「楽楽自動応対」に2026年秋、蓄積された問い合わせメールをAIが分析しFAQ記事を自動生成・更新する「AI-FAQ機能」が加わります。FAQの形骸化に悩む企業は必見です。
AI-FAQ機能
「FAQサイトを作ったものの、更新の手が回らず形骸化している」——そんな企業は少なくありません。アンケートでも、FAQ導入企業の約4割以上が「メンテナンスの手が回っていない」ことを課題に挙げています。記事の作成・更新を人手に頼る限り、運用の工数は発生し続けます。
こうしたFAQ運用の手間や問い合わせ対応の負担を解消するのが、ラクスの問い合わせ自動応対システム 「楽楽自動応対」(旧名称:メールディーラー)です。
「楽楽自動応対」は、info@やsupport@といった共有メールアドレスに届くメールの対応状況を見える化し、対応漏れ・遅れや属人化を防ぐシステムです。過去の応対情報をナレッジ資産として蓄積・再活用できる点が特長で、AIによるメール返信文の自動生成 にも対応。累計導入社数は9,000社を超え、17年連続売上シェアNo.1(※)を誇ります。
その「楽楽自動応対」に2026年秋、新たに加わるのが「AI-FAQ機能」です。
日々の問い合わせ対応で蓄積されるメールデータをAIが集計・分析し、問い合わせの多いテーマからFAQ記事の候補を自動生成。根拠となる実際のメール内容も提示されるため、担当者は内容を確認して公開を判断するだけで済みます。
この自動化は、問い合わせメールのデータが日々蓄積される「楽楽自動応対」だからこそ実現できるものです。公開済みFAQの更新・削除提案も順次リリース予定で、更新が必要な記事の検知から不要記事の削除提案までAIが担い、FAQを常に整理された最新の状態に保てます。
問い合わせ対応の効率化とFAQ運用の自動化をあわせて実現したい企業は、この機会に「楽楽自動応対」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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※メール処理市場において(出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測)、同レポートには旧製品名(メールディーラー)で掲載)
開示資料を元に作成
Alphabetは、AI競争の中で独特なポジションにいます。自社チップ「TPU」、基盤モデル「Gemini」、検索やYouTubeといった配信面までを一社で握る、いわゆるフルスタック体制。生成AIの登場当初は「検索が破壊される側」と見られていた同社が、この体制をどう収益に変えるかが、ここ数四半期の焦点でした。
新たに発表された2026年4〜6月期決算は、売上高1198億ドル(前年比24%増)と、12四半期連続の2桁成長を記録。クラウド部門は前年比82%増の248億ドルに達し、受注残高は5140億ドルまで積み上がっています。半導体の外販や検索の再成長など、事業モデルが静かに姿を変え始めた兆候が、経営陣の発言の端々に表れています。
テスラが2026年4〜6月期決算を発表しました。同期間として過去最高の納車台数を記録し、前四半期比の納車成長率は米州で60%、アジア太平洋で27%、欧州・中東・アフリカで12%に達しました。イーロン・マスクCEOは「Model Yは世界で最も売れているクルマになった」とアピール。受注残は2023年以来の高水準です。
需要をけん引しているのは自動運転ソフト「FSD」です。北米では4〜6月期の納車車両の約55%が、納車時点でFSDを有効化していました。有料顧客は世界で約150万人に達し、買い切りが55%、サブスクリプションが45%を占めます。マスクCEOは「顧客はFSD付きのクルマではなく、クルマ付きのFSDを買いに来ている」と表現しました。
Strainer
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