2026年07月24日 14:28
スポンサード
問い合わせメールが「FAQ」に変わる──9,000社が導入する「楽楽自動応対」にAI-FAQ機能が登場
AI-FAQ機能

「FAQサイトを作ったものの、更新の手が回らず形骸化している」——そんな企業は少なくありません。アンケートでも、FAQ導入企業の約4割以上が「メンテナンスの手が回っていない」ことを課題に挙げています。記事の作成・更新を人手に頼る限り、運用の工数は発生し続けます。

こうしたFAQ運用の手間や問い合わせ対応の負担を解消するのが、ラクスの問い合わせ自動応対システム 楽楽自動応対(旧名称:メールディーラー)です。

「楽楽自動応対」は、info@やsupport@といった共有メールアドレスに届くメールの対応状況を見える化し、対応漏れ・遅れや属人化を防ぐシステムです。過去の応対情報をナレッジ資産として蓄積・再活用できる点が特長で、AIによるメール返信文の自動生成 にも対応。累計導入社数は9,000社を超え、17年連続売上シェアNo.1(※)を誇ります。

その「楽楽自動応対」に2026年秋、新たに加わるのが「AI-FAQ機能」です。

日々の問い合わせ対応で蓄積されるメールデータをAIが集計・分析し、問い合わせの多いテーマからFAQ記事の候補を自動生成。根拠となる実際のメール内容も提示されるため、担当者は内容を確認して公開を判断するだけで済みます。

この自動化は、問い合わせメールのデータが日々蓄積される「楽楽自動応対」だからこそ実現できるものです。公開済みFAQの更新・削除提案も順次リリース予定で、更新が必要な記事の検知から不要記事の削除提案までAIが担い、FAQを常に整理された最新の状態に保てます。

問い合わせ対応の効率化とFAQ運用の自動化をあわせて実現したい企業は、この機会に「楽楽自動応対」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

「楽楽自動応対」の資料請求はこちらから!

※メール処理市場において(出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測)、同レポートには旧製品名(メールディーラー)で掲載)