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2026年6月22日(月) 新規登録
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おはようございます。 アクセンチュアの最新決算。AIの話題が飛び交う傍らで、さらりとこんな数字が。上位200社の顧客のうち、195社が10年以上の付き合いだという。派手な変革の陰で、ビジネスの本質が顔をのぞかせた。

アクセンチュア、AIを「追い風」と呼ぶ80万人企業──「人手で稼ぐ」を抜け出す決算

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アクセンチュアが発表した2026年3〜5月期決算は、売上が前年比6%増の187億ドル、1株利益(EPS)が同9%増となりました。企業の経営改革やデジタル化を幅広く請け負う、コンサルティングの世界最大手です。数字の上では堅調ですが、今回の決算で関心を集めたのは、その業績そのものではありませんでした。

関心の的は、ジュリー・スウィートCEOの言葉でした。AIについて「普及が進むほど、私たちが勝つための土台は強くなる」と述べたのです。人の知的労働を肩代わりするはずの技術を、同社はむしろ味方だと捉えています。

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Jabil、AIインフラ量産で50%成長——それでも設備投資は売上の2%という身軽さ

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AIブームで脚光を浴びるのは、NVIDIAのようなチップの作り手です。しかし、データセンターはチップだけでは動きません。それを差すサーバーや、熱を逃がす冷却装置、電気を配る電源——こうした設備一式(AIインフラ)を組み立てる裏方が要ります。

他社に代わって電子機器を作る受託製造で世界大手のJabilが発表した2026年3〜5月期決算は、売上が前年比12%増の88億ドルとなり、その裏方にAIの果実が大きく落ちていることを映しました。

マイク・ダストアCEOは、AI関連の需要が「極めて強い」と述べ、通期の見通しを引き上げました。同社のAI関連の売上は、2026年8月期に約50%増える計算です。ただ、より目を引くのはその伸び方です。普通なら巨額の設備投資を伴うはずの規模拡大を、同社は工場を抱え込まずに進めています。

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データセンター需要で急成長!電気・インフラを手がける米国企業「IES Holdings」

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IES Holdingsは、米国で電気・通信・インフラ関連のサービスを手がける専門工事会社です。本社はテキサス州ヒューストンにあり、従業員は1.1万人を超えます。データセンター、住宅、商工業施設などを対象に、電気・技術システムの設計と施工、そしてインフラ製品の提供を行います。

事業は4つのセグメントで構成されます。2025年9月期の売上は、住宅向け(Residential)が13億ドル、データセンターなど技術インフラ(Communications)が11.4億ドル。発電機エンクロージャーなどの製造(Infrastructure Solutions)が5億ドル、商工業向け電気・機械工事(Commercial & Industrial)が4.3億ドルでした。

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