2017年10月27日、ツイッタラーの皆様が待ちに待ったあの瞬間が訪れました。上場してからずっと赤字とユーザー数の成長鈍化に苦しみ、市場からボロクソに言われ続けたTwitter社がついに四半期営業黒字化を果たしたのです。
先日、日本のIT企業のIR資料をまとめましたが、今回は世界のITの巨人の決算数値をさらっとおさらいしてみたいと思います。
Twitter社サービス別売上高 広告サービスの売上は22億4805万ドル(89%)、データーライセンの売上は2億8156万ドル(11%)となっている。
「最初のツイート」として有名なジャック・ドーシーの投稿がある。
上海の企業である新浪が2009年8月にTwitterのようなマイクロブログサービス「Weibo(微博)」を開始し、2010年にT.CN Corporation(現Weibo Corp)としてケイマン諸島に子会社を登記した。 2013年にはアリババグループより5.85億ドルの出資を受け、2014年4月にWeiboはNASDAQに上場。
今となっては少し前のネタになってしまったが、Twitterが経営難により身売りを検討していた(誰も買ってくれなかった)。普段からTwitterを使う身としては気になったので、現状について調べた内容をまとめ、Twitter社はどうするべきなのかを自分なりに考えてみる。