時価総額10兆円を超える巨大IT企業の2019年4~6月期(5~7月期)決算が出揃いました。 四半期売上トップはIBM(192億ドル)、OracleとAdobeは営業利益率30%超
今日気づいたのですが、2つの代表的な”古典的”IT企業であるIBMとSAPの2社は時価総額がそれぞれ1357億ドル、1134億ドルと、かなり近い水準にあります。
SAPは1972年に5名のIBMの元従業員によって設立された。社名は「Systemanalyse und Programmentwicklung ("System Analysis and Program Development")」の頭文字からきている。 当時、コンピューター業界では夜通しでバッチ処理して計算するのが普通だったが、よりリアルタイムに、顧客が欲しいといった時にすぐに提供したい、と思ったそうだ。