家電量販店・ヤマダデンキ運営を主とするヤマダHDは6日、2022年3月期本決算を発表。売上高1兆6194億円(前年比7.6%減)、営業利益657億円(前年比28.6%減)で、巣ごもり需要の反動減があらわれた決算となった。 ヤマダHDは決算発表後すぐに自社株買いを発表。5月9日から1年かけて2億株(自己株式除く発行済み株式総数の23.9%)、上限1,000億円というサプライズで株価は急騰、ストップ高となった。
家電量販店「ヤマダデンキ」を運営するヤマダホールディングスは2月4日、2020年4〜12月期決算を発表した。巣ごもり需要の拡大で家電業界全体が潤うなか、最大手のヤマダHDも大幅な増益となった。
今回取り上げるのは、国内の家電量販店としてトップの売上高を誇るヤマダ電機です。