不振にあえぐ国内家電量販店トップ「ヤマダ電機」2020/3期までの中期経営計画とその進捗とは

今回取り上げるのは、国内の家電量販店としてトップの売上高を誇るヤマダ電機です。

家電量販店の売上高を比べてみると、2位のビックカメラに大きな差をつけて圧倒的1位となっているのがヤマダ電機です。

しかし、2001年以降の売上推移をみると、2011/3期をピークに業績は右肩下がりになってしまっています。

2015年には、旧M&Aコンサルティング(村上ファンド)出身者による投資ファンド「エフィッシモ・キャピタルマネジメント」がヤマダ電機の株式を取得。

続きを読むには

Strainerプレミアムに
ご登録いただく必要があります。

初回7日間無料体験実施中!

無料で続きを読む
または
ログイン