しまむら【8227】

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日本全国に広がるアパレル小売「しまむら」売上8,000億円に向け経営資源の半分を成長投資へ

日本全国に広がるアパレル小売「しまむら」売上8,000億円に向け経営資源の半分を成長投資へ

しまむらと言えば、1953年に埼玉県で創業した衣料品小売企業。当初は呉服店(着物店)として創業し、需要が高まっていた既製服にも取扱品目を拡大していったのが始まりです。今では当たり前となったセルフサービス方式を1957年に導入。総合衣料店への転換を図りました。 1960年代にはチェーンストア理論を取り入れ、店舗網を拡大。1972年には社名を「しまむら」に変えています。そんなしまむらが一貫して追求してきたのが「良質低価」。「ファッションセンターしまむら」を主力業態に、日用品からインテリア用品まで含む幅広い商品を扱ってきました。 1990年代前半には全国6地区に物流センターを建設し、ドミナント出店を支える物流ネットワークを構築。2002年の沖縄出店をもって、全47都道府県への展開を完了しました。現在では国内2,207店舗と、ユニクロ(国内797店舗)を上回るスケールを実現しています。今回は、そんなしまむらについて紹介します。

アパレル
小売DXの「お手本」しまむらのビジネスモデルを解説

小売DXの「お手本」しまむらのビジネスモデルを解説

売上高5,000億円超、世界10位に入る日本のアパレルブランドといえば、実は「しまむら」である。従業員は18,204人(連結ベース)、すべて直営で、総店舗数は海外含め2,154店という巨大店舗網を持つ巨大アパレルだ。 2010年以降、「しまラー」という根強いファンを持ち、トレンド性の高い商品を安く買えることから、地方の若年女性を購買層の中心とする。

企業解説
しまむら決算:短期生産の強化で見事復調、株価は直近底値から2倍強に

しまむら決算:短期生産の強化で見事復調、株価は直近底値から2倍強に

しまむらが4月5日に発表した2021年2月期本決算は、営業利益が65.4%増の380億円だった。コロナ禍でアパレル企業が打撃を受けるなか、大幅な増益を達成した。

スライド3枚でわかる「しまむら」2019年2月期決算まとめ

スライド3枚でわかる「しまむら」2019年2月期決算まとめ

ファッションセンター「しまむら」の2019年2月期決算が発表されました。今回は新しい試みとして、決算を「スライド3枚・1,000文字」のショートコンテンツにまとめたいと思います。

Zaraからしまむらまで、ファストファッション5社の事業数値を比較!

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H&Mからしまむらまで、代表的なファストファッション企業の事業数値を追ってきました。

「ファッションセンターしまむら」だけじゃない、しまむらの事業数値を追う!

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今日は、女性向けを中心にファストファッションを手がける「しまむら」について調べたいと思います。