今回まとめるのは「リクルートホールディングス」(証券コード:6098)の2019/3期の第3四半期決算です。 今四半期の売上は5,871億円(前年同期比+6.0%)、EBITDAは848億円
人材輩出企業として有名な「リクルート」の2018年度1Qの決算が発表されました。
今回は、国内の人材やライフイベント領域などで大きな存在感をもつリクルートHDについて取り上げます。 創業者の江副浩正氏は東京大学在学中に、学生新聞で広告枠の販売を始め、卒業後の1960年に「大学新聞広告社」を設立しました。
「日本最大の人材輩出企業といえば?」 と言われると、様々な企業が思いつくと思いますが、やはりリクルートではないでしょうか。
リクルートHDは言わずと知れた情報ビジネスの老舗(1960年創業)であるが、2014年に上場したために上場企業としては”新しい”企業である。