ウォンテッドリー【3991】

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人事SaaS銘柄6選:人材管理から勤怠までHRテックを紹介

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労働力人口の減少と働き方の多様化、そして「人的資本経営」への移行。今、日本の企業は人事戦略の抜本的な見直しを迫られています。 こうした変化の波を乗りこなし、持続的な成長を遂げるために不可欠なのが、HR領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)。その中核を担うのが、クラウドを通じて提供されるHR SaaSです。 単なる業務効率化に留まらず、従業員一人ひとりの才能を開花させ、組織全体のエンゲージメントを高め、経営戦略と人事を結びつけるための強力なツールとして、その存在感を増しています。 本記事では活況を呈するHR SaaS市場において、独自の強みを発揮し、注目を集める複数の企業を深掘りします。

まとめ
ウォンテッドリー、次世代型ATS『Hire』を発表。海外も見据え成長加速なるか?

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採用プラットフォームなどを手がけるウォンテッドリーが、成長の踊り場にさしかかっている。10月11日に発表された2024年8月期決算は、売上高が前年比0.5%減の47.2億円。営業利益は同じく0.3%増の15.9億円だった。 ウォンテッドリーは2017年に上場。創業者の仲暁子氏が今なお発行済株式の68%を握り、流通株式比率は21.42%。グロース市場の上場維持基準である25%以上という条件を満たしておらず、2026年8月末までの適合を目指す。 Finboard これまで流通株式とみなされていた事業法人が保有する株式が、直近の売買実績がないために流通株式とみなされなくなった。ちなみに第二株主はサイバーエージェント(8.7%を保有)で、2019年8月時点から持株数の変化がない。現在は仲氏および事業法人を協議を行っているという。

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