労働力人口の減少と働き方の多様化、そして「人的資本経営」への移行。今、日本の企業は人事戦略の抜本的な見直しを迫られています。 こうした変化の波を乗りこなし、持続的な成長を遂げるために不可欠なのが、HR領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)。その中核を担うのが、クラウドを通じて提供されるHR SaaSです。 単なる業務効率化に留まらず、従業員一人ひとりの才能を開花させ、組織全体のエンゲージメントを高め、経営戦略と人事を結びつけるための強力なツールとして、その存在感を増しています。 本記事では活況を呈するHR SaaS市場において、独自の強みを発揮し、注目を集める複数の企業を深掘りします。
採用プラットフォームなどを手がけるウォンテッドリーが、成長の踊り場にさしかかっている。10月11日に発表された2024年8月期決算は、売上高が前年比0.5%減の47.2億円。営業利益は同じく0.3%増の15.9億円だった。 ウォンテッドリーは2017年に上場。創業者の仲暁子氏が今なお発行済株式の68%を握り、流通株式比率は21.42%。グロース市場の上場維持基準である25%以上という条件を満たしておらず、2026年8月末までの適合を目指す。 Finboard これまで流通株式とみなされていた事業法人が保有する株式が、直近の売買実績がないために流通株式とみなされなくなった。ちなみに第二株主はサイバーエージェント(8.7%を保有)で、2019年8月時点から持株数の変化がない。現在は仲氏および事業法人を協議を行っているという。
ビジネスSNS 「Wantedly」は、今年2月にリリース10周年を迎えた。 3月3日には、個人向けサービスであるPremiumメンバーシップを強化し、新しい収益の柱を模索する。
採用支援プラットフォームを提供する「ウォンテッドリー」が2020年8月期3Q決算を発表しました。
人材採用プラットフォームを手掛ける「ウォンテッドリー」が4月14日、2Q決算を発表しました。
企業訪問プラットフォームなどを手がける「ウォンテッドリー」1Q決算が発表されました。
採用管理ツールを提供するインターネット企業、ウォンテッドリーの2019年8月期通期決算が発表されました!
今回は国内で急成長を遂げるSaaS企業5社について、最新決算を整理します。
ビジネスSNSを展開する「ウォンテッドリー」(証券番号:3991)が3Q19決算を発表しました。 広告費は2,500万円減少も30%増収を達成
個人と企業をマッチングするためのビジネスSNS「Wantedly」の2019年8月期2Q決算が発表されました。