1月15日(火)は50社以上の企業が決算を発表しました。 今回は「マネーフォワード」「ウォンテッドリー」「RPAホールディングス」「グノシー」をピックアップして最新決算を追いかけていきたいと思います。
今回取り上げたいのは国内で「SaaS(Software as a Service)」事業を展開している10社です。
個人と企業をマッチングするためのビジネスSNSを提供している「ウォンテッドリー」の2018年8月期決算が発表されたので早速見ていきたいと思います。
今月も、決算シーズンがやってきつつあります。 Stockclipでは、注目企業の決算についてはなるべく一通りカバーしていきたいと思います。
今日も気になった決算を一通り見てみます。 本日の気になる決算東宝テラスカイGunosyキャンドゥ買取王国メタップスメディアドゥHDティーケーピーウォンテッドリーマネーフォワード— Stockclip (@stoclip) 2018年1月15日
今年上場を果たした、または上場する国内企業の事業内容をチェックするシリーズです。 今回は8月(3社)と9月(9社)で、合わせて12社あります。
2017年8月10日に、東京証券取引所のマザーズへの新規上場承認が下りたウォンテッドリー株式会社について、一部のスタートアップ界隈ではかなり盛り上がっていたので、乗り遅れた感はありますが、夏休み中に同社のⅠの部等を拝読して、スタートアップのCFOの視点から筆者なりの考察をまとめてみました。 巷では、主に、①ダウンラウンドによるIPO、②従業員へのストックオプション付与なし、③調達金額の少なさが話題や批判の中心になっているように思いますが、個人的にはすべて正しい選択であると思いますし、この意思決定ができることが、経営者としての仲暁子CEOが素晴らしいということを証明していると感じました(筆者は、仲氏と面識もなければ、ファンでもありませんので、あくまで公開情報による筆者の個人的な推察と見解です)。
ウォンテッドリーの上場について巷では色々と話題になっています。 個人的には、起こったことの是非についてあれこれ論じるより、今後の展望について考えを巡らせる方が楽しいのではないかなと思います。