さくらインターネット【3778】

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【AIデータセンター関連銘柄】生成AI時代のインフラを担う日本企業とは

【AIデータセンター関連銘柄】生成AI時代のインフラを担う日本企業とは

生成AIの台頭により、AI演算処理に最適化された“次世代データセンター”への需要が世界的に高まっています。 特に、GPUによる高負荷処理や大容量データ通信、電力・冷却効率といった高度な要件に対応したインフラは、生成AIの実用化を支える重要基盤です。国内でも通信大手やIT企業が積極投資を進めており、政府も補助金や政策支援を通じて開発を後押ししています。 また、安定収益と高成長の両面が期待されることから、投資対象としても注目度が高まっています。 そこで今回は、AI用途に対応したデータセンター事業を展開する日本の銘柄を紹介します。

まとめ
生成AI時代に約659億円を投資!さくらインターネットが描くGPUクラウド戦略

生成AI時代に約659億円を投資!さくらインターネットが描くGPUクラウド戦略

生成AIの進化は、クラウドインフラに新たな地殻変動をもたらしています。膨大なデータを瞬時に処理し、複雑な推論を繰り返すAIモデルにとって、GPUをはじめとする演算リソースは、まさに「燃料」と言える存在。そんなリソースを提供するインフラ企業には、これまでにない関心が集まっています。 そんな中で大きな戦略転換に踏み出したのは、かつては「地味なレンタルサーバ屋」だったさくらインターネットです。2024年から数年間にわたり、総額約659億円を投じて、大規模なGPUクラウド基盤の構築に着手しています。その背景には、生成AIと経済安全保障をめぐる構造変化、そして「国産クラウド」への再評価といった複数の要因が重なっています。 国内インフラ市場では、AWSやAzureなどの外資系クラウドサービスが圧倒的な存在感を持っています。しかし最近では、行政や産業界の間で「国内に制御可能な計算基盤を持つこと」への関心が高まりつつあります。日本語の大規模言語モデル開発や、医療・製造業といった基幹分野でのAI活用を見据えると、国産クラウドが担う役割は小さくありません。

国内特集
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レンタルサーバやクラウドサービスを展開する「さくらインターネット」(証券コード:3778)が決算を発表しました。

企業解説
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今回は、ホスティングサービスを展開する「さくらインターネット」についてまとめます。

さくらインターネットのサービス区分と収益の内訳

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さくらインターネットについて調べる。 さくらインターネットは、親会社である双日、子会社のJoe'sクラウドコンピューティングの3社からなり、データセンターの運営とそれを活用したサービスを展開している。