エターナルホスピタリティグループ【3193】

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「鳥貴族」のエターナルホスピタリティGが好調、焼鳥を軸にした世界展開も本格化へ

「鳥貴族」のエターナルホスピタリティGが好調、焼鳥を軸にした世界展開も本格化へ

焼き鳥チェーン『鳥貴族』などを展開するエターナルホスピタリティグループが好調だ。 想像に難くないことだが、同社はコロナ禍で業績悪化にあえいだ。2022年7月期まで2年連続で営業赤字に陥ったが、その翌年には復調。ただし、助成金のおかげで2022年7月期にも経常利益ベースでは約20億円の黒字だった。 2024年7月期の売上高は419億円(前年比25%増)、営業利益32億円(同129%増)にのぼった。2025年7月期の業績予想は売上478億円(前年比14%増)、営業利益40億円(同23%増)。さらなる増益を見込んでいる。

国内特集
「鳥貴族HD」が業績復調中!今後は米国展開を計画、”焼き鳥”は国際食になるか?

「鳥貴族HD」が業績復調中!今後は米国展開を計画、”焼き鳥”は国際食になるか?

大手焼き鳥屋チェーンの鳥貴族ホールディングスが、コロナ禍からの復調を続けている。2023年7月期の売上高は334億円(前年比65%増)、営業利益は14億円(前期は赤字)だった。 通期での売上高は依然としてコロナ前に及ばないが、営業利益は2019年7月期をすでに上回る。 9月22日には、商号を「エターナルホスピタリティグループ」へと変更する計画を発表。商号の変更予定日は来年5月1日である。

国内特集
苦境続く「鳥貴族」が回復傾向に、決算から見る現状と成長戦略

苦境続く「鳥貴族」が回復傾向に、決算から見る現状と成長戦略

焼き鳥チェーン大手の鳥貴族ホールディングスが2022年7月期の決算を発表した。コロナ感染の状況に客足を大きく左右され、増収は確保したものの営業損益は2期連続で赤字に沈んだ。  ただ、既存店は回復傾向にあり今期(2023年7月期)の売上高がコロナ前(2019年7月期)の9割近くに復調する見通しを示している。 主力の「鳥貴族」の再成長に向け、新規出店も再開。地方都市など未進出エリアの開拓にも乗り出す。同業の買収も行い客層や出店地域の相互補完による売上拡大も狙う。 今回の記事では、決算から見る足元の状況と今後の成長戦略を紹介する。

国内特集
2017年10月に開始した値上げの影響は?焼き鳥チェーン「鳥貴族」の2018年7月期決算まとめ

2017年10月に開始した値上げの影響は?焼き鳥チェーン「鳥貴族」の2018年7月期決算まとめ

鳥貴族といえば「全品均一価格」で食べられる最高の焼き鳥チェーンです。

低価格298円均一メニューの「鳥貴族」ブランドだけで国内1,000店舗目指し成長中!18/7期の新規出店は103店と過去最高出店を計画!

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大阪、東京、名古屋を中心に店舗を展開、成長している焼鳥屋「鳥貴族(3193)」を分析します! 外食産業では「吉野家」や「丸亀製麺」のように多ブランド展開を進める企業が多い中で「鳥貴族」単一ブランド展開の鳥貴族は異質の存在だと言えます。

中期経営計画「うぬぼれチャレンジ1000」とは?高い目標を掲げる焼き鳥チェーン「鳥貴族」

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今回は焼き鳥屋チェーンの「鳥貴族」について改めて調べてみます。

【2016年7月期】鳥貴族の事業と店舗数内訳

【2016年7月期】鳥貴族の事業と店舗数内訳

鳥貴族の2016年7月期の売上高は245億957万円、経常利益15億4742万円。 「鳥貴族」の単一ブランドで、関西・関東・東海の3商圏に焼鳥店の店舗展開をしており、事業区分は「飲食事業」の単一セグメントとして報告されている。従業員数は601名。