工具など事業者向け資材のインターネット販売を手がけるMonotaROが2月2日、2020年12月期の本決算を発表した。顧客基盤の拡大に拍車がかかり、快進撃が止まらない。
工具など事業者向けのネット通販を手掛ける「MonotaRO」が1Q決算を発表しました。
今週のデイリーニュース特別編では、注目の国内インターネット企業9社最新決算をまとめてお届けします。 エムスリー:全世界の医師の約50%がサービスを利用
工具、装置など間接材の通販を行う「MonotaRO」(証券コード:3064)が決算を発表しました。
今回まとめるのは、1/30に本決算の発表があった「MonotaRO」(証券コード:3064)です。 (2018年12月期決算説明資料)
今回は、成長著しい国内Eコマース企業10社についておさらいしていきたいと思います。
注目企業の事業KPIを追うシリーズ。今日はMonotaROについて調べます。
MonotaROは2000年10月に工場用間接資材の通信販売を目的に、住友商事と米国グレンジャー社の出資により「住商グレンジャー」の名で設立された会社。2006年に東証マザーズに上場。 現在は同社と連結子会社1社から構成され、主にインターネット通販を通じて、国内外の中小製造業を主な顧客として販売。