全世界の医師を囲い込む「エムスリー」など!国内インターネット企業9社決算

全世界の医師を囲い込む「エムスリー」など!国内インターネット企業9社決算

決算まとめ

今週のデイリーニュース特別編では、注目の国内インターネット企業9社最新決算をまとめてお届けします。

エムスリー:全世界の医師の約50%がサービスを利用

1社目は、医療従事者向け情報サイト「m3.com」を運営する「エムスリー」(証券番号:2413)です。

1Q20の売上は過去最高の308億円(+14.5%)、営業利益は89億円(営業利益率29%)です。

セグメント別で見てみると、主力事業である「m3.com」を含むメディカルプラットフォーム事業が+18.5%増の96億円で収益を支えています。

また、海外事業も15%増の69億円に。会員278万人の中国「Medive」や韓国「MEDIGATE」などが成長ドライバーとなりました。会員数は7月時点550万人以上となり、全世界の医師数が1,200万人なので、世界の医師のおよそ半分がエムスリーのサービスを利用していることになります。

MonotaRO:広告強化・効率化により口座登録数が増加、コストも縮小 

2社目は、工場用間接資材の通信販売を行っている「MonotaRO」(証券番号:3064)です。

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