丸井グループの歴史・創業ストーリー

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時価総額 4593億9800万 円
銘柄コード 8252(市場第一部(内国株))

株式会社丸井グループは東京都中野区に本社をおく企業。1931年に青井忠治が「丸二商会」からのれん分けを受けて独立、中野区桃園町に開店。1935年に商号を「丸井」と改める。1937年に「株式会社丸井」となる。1941年、戦時下の商業活動規制により全5店舗を一時閉鎖するも、1946年に中野で仮店舗を設け、家具の現金販売で営業再開。1947年には戦前の本店跡に中野本店を再興。「共創価値」の経営を目指す。


1946年8月 旧中野本店近くに仮店舗を開設し、家具小売店として営業を再開。
1950年12月 割賦販売を再開。
1959年8月 株式会社丸井広告事業社(現  株式会社エイムクリエイツ)を設立。
1960年1月 「月賦」の呼称を「クレジット」に変え、企業の体質改善と近代化を推進。
1963年4月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
1965年6月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
1966年8月 コンピューターを導入。
1974年4月 POSを導入、同時にオンライン信用照会システムを稼動させ、契約業務の簡素化を推進。
1975年9月 クレジットカード「赤いカード」の店頭即時発行システムをスタート。
1981年2月 創業50周年を機に、消費者ローン事業を開始。
1984年9月 株式会社エムアンドシーシステムを設立。
1987年7月 株式会社シーエスシーサービス(現  株式会社マルイファシリティーズ)を設立。
1988年9月 カタログ通販誌「Voi」を発行。
1991年2月 株式会社エムワンカードを設立(平成8年2月 株式会社ゼロファーストに社名を変更)。
1994年12月 本社を東京都中野区中野4丁目3番2号に移転。
2000年10月 キャッシングの返済方法にリボルビング払い方式を導入。
2003年10月 関西初出店となる神戸マルイを開設。
2004年2月 マルイ最大店舗の北千住マルイを開設。
2006年3月 従来のハウスカードの良さにビザ・ブランドの汎用性が加わった新カード「エポスカード」の発行を開始。
2007年10月 会社分割により丸井グループは純粋持株会社へ移行し、商号を株式会社丸井グループに変更。小売事業は新設分割設立会社の株式会社丸井へ、カード事業は株式会社エポスカードへ承継。
2008年8月 丸井商貿(上海)有限公司を設立。
2013年2月 エポス少額短期準備株式会社(現  株式会社エポス少額短期保険)を設立。
2014年10月 株式会社ゼロファーストを株式会社エポスカードを存続会社とする吸収合併により統合。
2015年11月 「丸井グループ コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定。
2016年4月 九州初出店となる博多マルイを開設。
2016年10月 株式会社マルイカード(現  株式会社エポスカード)を設立。
2016年11月 株式会社エムアールアイ債権回収を設立。
2018年9月 大阪初出店となるなんばマルイを開設。
2020年10月 小売事業会社10社を株式会社丸井を存続会社とする吸収合併により統合。
2035年3月 日本最初のクレジットカードを発行。
2035年10月 丸井運輸株式会社(現  株式会社ムービング)を設立。
2049年5月 ニュー新宿店(現 新宿マルイ本館)を開設。