6月にカンファレンスでLINE Payの手数料を一定期間無料にするなど大発表をした「LINE」の決算発表があったので、早速見ていきたいと思います。
タイトルの通り、今日発表された大きな成長企業3社(日本電産、LINE、エムスリー)の決算をまとめて行きたいと思います。
こんにちわ!ぶんせき君です。本日は電子書籍業界を整理してみたいと思います。
今回は、コミュニケーションアプリ「LINE」を運営するLINE社について調べます。 LINEの歴史は2000年9月、韓国のインターネット企業NHN(現・Naver Corporation)が日本法人として「ハンゲームジャパン」を設立したときにさかのぼります。もちろん、その時はLINEのLの字も存在しません。
今日はLINEについて調べるために、2016年12月期の有価証券報告書を見てみる。 LINEの事業セグメントは「LINEビジネス・ポータル事業」の単一セグメントとして報告されている。連結会社の従業員数は3661名とのこと。