検索・SNS・EC・配車・宿泊予約など、インターネットサービスを本業とする企業のリストです。
前回、スナップ社の四半期報告会でのエヴァン・スピーゲルの発言をまとめたノートが一部で好評でした。 やはりCEO本人が何を言ったかは企業の情報としてかなり重要だと思うので、これを続けていくのもアリかなと思いました。
先日、日本のIT企業のIR資料をまとめましたが、今回は世界のITの巨人の決算数値をさらっとおさらいしてみたいと思います。
今回は、AmazonとJDを比較してみたいと思います。 JDは昨今、ヘッジファンドからも愛されつつある中国第2位のECです。中国第1位のECといえばAlibabaですが、AlibabaとJDの大きな違いは、マーケットプレイス(以下マケプレ)か直販かの違いです。
以前も取り上げましたが、動画メッセージングアプリ「Snapchat」を運営するSnap社の株価が順調に下がり続けています。
近ごろ「アリババやばい」しか言っていない気がしますが、本日発表されたアリババの2017年6月までの四半期決算の結果がさらにヤバいことになっています。
アリババの企業価値について考えてみます。 個人的にはアリババは近い将来に世界の時価総額トップ3社くらいには入るんじゃないかと思っているのですが、現時点でどれだけのキャッシュフローを生み出しているかを元に、より具体的に考えてみたいと思います。
中国2位のJD.comの決算が発表されました。(今回知ったんですが、WalmartってJD.comの株式の12.1%を保有してるんですね)
「Tinder」や「Paris」などのオンラインデーティングを提供するMatch Groupの2Q決算が発表されました。
最近のマイブームはキャッシュフローの予測を立てて企業価値を計算してみることで、そうなると外せないのがこのAmazonという企業です。 何と言っても同社が一番大事にしていることの一つは「Long term cash flow」なので。