業務ソフトをクラウドで提供する企業のリストです。大手からデータ基盤・開発ツールの専業まで含みます。
先日、ビデオ会議サービスを提供する「Zoom」がナスダックに新規上場を果たしました。現在(2019年5月1日時点)の時価総額は185.8億ドルとなっています。
(前編の続き) MITで出会ったエリート営業マンのブライアン・ハリガン氏とインド出身エンジニアのダーメッシュ・シャア氏。
インターネットの普及によって、企業のマーケティング活動はかつてない変化に直面しています。
(前編の続き) 2004年にスノーボードの通販サイトとしてスタートし、その中で作ったソフトウェアを「簡単にECサイトを作れるサービス」として製品化したのが「Shopify」です。
Shopifyは、カナダに本社をおくインターネット企業です。創業者のトビアス・ルケ氏はドイツ出身。2004年にスノーボード販売ECを立ち上げ、そこから転じて2006年にShopifyをスタートしました。 Shopifyを一言で表すなら、「簡単に通販サイトを作れるサービス」。日本でもBASEやStores.JPなどが、同ジャンルのサービスを提供しています。
3月22日、オンライン会議サービスを展開する「Zoom Communications」(ティッカーシンボル:ZM)の上場申請書類が公開されました。 ZoomはWeb会議の第一人者、Eric S. Yuan氏によって設立された企業です。
今回は営業支援・CRMツールで世界シェアNo.1を誇る『Salesforce.com』(ティッカーシンボル:CRM)の2019/1期本決算についてまとめていきたいと思います。 (決算説明資料) まずは今期のSalesforceの売上から見ていきます。
GAFA(Alphabet、Amazon、Facebook、Apple)の決算が出揃ったので、今回はこの4社にMicrosoftを加えて比較記事を書いてみました。 ただ比較するだけだと面白くないので、ゴールとして「一番、時価総額が割安なのはどれか」というテーマを考えてみたいと思います。
日本ではそれほど注目されているとは言い難いですが、SaaSとして「Workday」は世界有数の企業です。 時価総額は350億ドルもあり、売上規模でもSalesforce、Adobeに続いて3番目に大きなSaaS企業です。(ストクリ調べ。アメリカ上場企業のみ)
アメリカでは決算ラッシュを迎えています。