2020年11月13日
楽楽精算、成長を持続 Brotxtknx0wrczi9cd9z w
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ラクスが昨日発表した4〜9月期決算は、最終損益が4.4億円の黒字だった。前年比2.2%の減益である。

  • 売上は前年比32%増の53.9億円
  • 営業利益は前年比0.4%減の6.8億円
  • クラウド事業は前年比33%増収の41.5億円、IT人材事業は30%増の12.4億円
2020年11月13日
ゲーム好調、大幅増益 Z4d2xg9naz2qvvhregsngq
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中国の巨大インターネット企業「テンセント」が昨日発表した7〜9月期決算は、純利益が389億元(≒57.1億ドル)だった。前年比85%もの増益である。

  • 売上高は前年比29%増の1,254億元(≒184億ドル)
  • 営業利益は同じく34%増の381億元(≒56億ドル)だった
  • ゲーム売上が45%増の414億元(≒63億ドル)と膨れ上がった
2020年11月13日
食料品ECへ本格展開 Wzuqpgxxgwroougzaira g
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昨日発表された決算で、中国第2のEコマース企業「Pinduoduo」の年間取扱高(GMV)は、前年比73%増の1.46兆元(≒2,147億ドル)となった。

  • 7〜9月期の売上高は前年比89%増の142億元(≒20.9億ドル)
  • 平均月間アクティブユーザーは6.4億人(前年比50%増)
  • 直近1年の購入者数は前年比36%増の7.31億人
  • 平均年間消費額は1,993元(≒293.6ドル)で、前年比27%増
  • マネタイゼーション・レートは3.0%を維持
2020年11月13日
有料会員数が続伸、パークは厳しい Rxquufbixkyvduuvgzxcgq
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ウォルト・ディズニーが先ほど発表した7〜9月期決算は、最終損益が6.3億ドルの赤字だった。コロナ禍による業績への影響が続く。

  • 売上高は前年比23%減の147億ドル
  • 営業損失は5.8億ドル(前年同期は12.5億ドルの黒字)
  • ストリーミングなどD2C事業への本格的な転換を示唆
2020年11月13日
需要増に備え、物流拡大 1uj1o rrjy1hthgegrrvza
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昨日発表されたオイシックス・ラ・大地の4〜9月期決算は、最終損益が24.5億円の黒字だった。前年比528%増と大幅な増益である。

  • 売上は前年比46%増の475.7億円
  • 営業利益は同341.5%増の39.8億円
  • コロナ禍での特需により売上が増加した一方、販促費は抑えられ、営業利益が「特殊に増加した」と説明
  • 通期予想は売上900億円(前年比27%増)、営業利益50億円(同103%増)
2020年11月13日
創業CEOが交代へ Etkkwv8eakmoadpzgchmiw
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ユーザベースが昨日発表した1〜9月期決算は、最終損益が60.6億円の赤字だった。

  • 売上高は前年比17%増の99.4億円
  • 営業利益は3.1億円の赤字。EBITDAは3.95億円の黒字
  • 代表取締役CEOである梅田優祐氏の辞任も先日発表
  • 代表取締役COOの稲垣裕介氏が来年1月よりCEOに就任
2020年11月12日
まだ伸びるケンタッキー T6hibgu1fpjv3hd8nmomzq
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ケンタッキー・フライドチキンが躍進を続ける。日本KFCホールディングスが昨日発表した4〜9月期決算は、営業利益が前年比38%増の34億円だった。

  • 売上高は前年比14%増の433億円
  • 最終損益は同じく15.5%減の16億円
  • コロナ懸念による持ち帰り・配達需要の高まりを受けて増収となった
2020年11月12日
バルミューダ、マザーズ上場へ Yb7qfs2xndqly3t5vnw ja
BALMUDA

昨日、家電メーカーのバルミューダが東証マザーズへの新規上場を承認された。

バルミューダは寺尾玄氏によって2003年に東京で設立。寺尾氏はプロのミュージシャンだったが、独学と工場への飛び込みによって物づくりの道を歩み始めた。

2020年11月12日
さらに上方修正 3 x1iaws4ngsmh9v3rbzfg
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AI insideが驚異の好決算を発表した。昨日発表した4〜9月期決算は、最終損益が6億円の黒字だった。前年比242%もの増益である。

  • 売上高は前年比218%増の19.5億円
  • 営業利益は同じく465%増の10.1億円
  • 基本サービスである『Intelligent OCR』の契約数が前期末の1,873件から12,754件へと急増した
2020年11月12日
まだ伸びるケンタッキー T6hibgu1fpjv3hd8nmomzq
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ケンタッキー・フライドチキンが躍進を続ける。日本KFCホールディングスが昨日発表した4〜9月期決算は、営業利益が前年比38%増の34億円だった。

  • 売上高は前年比14%増の433億円
  • 最終損益は同じく15.5%減の16億円
  • コロナ懸念による持ち帰り・配達需要の高まりを受けて増収となった