今年(2018年)に入ってからアメリカに上場した企業をチェックしたいと思います。 「Zuora」「Zscaler」「Pivotal Software」「iQiyi」「Bilibili」あたりは既に取り上げているので、それ以外から探します。
コロナ禍からの復調が明らかになる中で、ひときわ元気を取り戻した会社がある。クルーズ船を運行する米国の大手企業、カーニバルコーポレーションだ。 クルーズ船とは一般に、乗客にクルーズ(船旅)を提供するための旅客船である。通常のフェリー船が客を「運ぶ」ことに特化しているのに対し、クルーズ船は「渡航」というプロセス自体を売りにする。 カーニバルの業績はコロナ禍において、「沈黙」とも言える状態に追い込まれた。株価は2018年にピークをつけた後、2022年までに十分の一程度に落ち込んだ。
今日は、楽天が過去に買収してきた企業についてまとめてみたいと思います。 楽天は1997年5月に『楽天市場』のサービスを公開しました。最初は従業員6名、13店舗からのスタートだったそうです。
産業革新機構とは、「INCJ(インクジェー)」や「産革」とも呼ばれることもありますが、2009年に政府と民間企業の共同出資でできたファンドで、最大で2兆円ものお金を動かすことができます。 これまでに、1兆円弱の資金を投資をしてきています。