顧客エンゲージメントプラットフォームを標榜するTwilioが2月14日、2023年10〜12月決算を発表。売上高は10.8億ドル(前年比5%増)、営業損失は3.6億ドルだった。 かつて株式市場を熱狂させた同社も、成長がすっかり鈍化した。それでいて黒字化には至っていないのだから、株価が低調なのは不思議ではない。時価総額は現在110億ドルで、2021年のピーク時から約七分の一に下落した。 主軸のコミュニケーション部門(Communications)は10億ドル(前年比5%増)を売り上げた。2020年に買収した顧客データプラットフォーム「Segment」は同じく7,500万ドル(同4%増)と成長が鈍い。
クラウドコミュニケーションに特化した米Twilioが堅調だ。ショートメッセージや通話など、現代社会に必須不可欠な機能をAPIとして提供する会社である。
Netflixは世界最大級のストリーミング配信サービスを運営する企業。 1997年にDVDのレンタルサービス会社として開始し、2007年よりストリーミング配信をスタート。現在は190以上の国で8600万人の会員に利用されている。
昨日、グーグルの持株会社であるアルファベット社の第2四半期の決算が出ていたのでまとめたいと思います。 Alphabet Announces Second Quarter 2017 Results
(アメリカのクラウドキッチンの続き) クラウドキッチンが盛り上がっているのはアメリカだけではありません。
メタ・プラットフォームズ(Meta Platforms, Inc.)が4月26日、2023年1〜3月期決算を発表。売上、利益がともに市場予想を上回り、時間外株価は11%を超える高騰となった。 マーク・ザッカーバーグCEOが強調したように、今や同社のプロダクトを利用する人口は毎日30億人を超える。Facebookの北米DAUは2億人にのぼり、停滞が懸念される同社について前向きなサプライズになったと言える。 1〜3月の売上高は286億ドル(前年比3%増)、営業利益は72.3億ドル(同15%減)。これはリストラ費用11.4億ドルを含んだ結果であり、さらなる効率化に向けた努力も進める。