ラグジュアリー品に特化したECプラットフォームを手がける「Farfetch」が成長を続けています。
ラグジュアリー品に特化したECプラットフォームを手がけるロンドンのネット企業「Farfetch」3Q決算が11月14日、発表されました。
ロンドンを本拠地とするラグジュアリー・Eコマースサイト「Farfetch(ファーフェッチ)」がニューヨーク証券取引所に新規上場することが発表されました。
ラグジュアリーEC「Farfetch」が8月13日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が4.36億ドルの赤字だった。
今週もやっていきます! 今回は、中国のAIチップメーカーからフランスの福利厚生プラットフォーム、飲食店・ホテル向けのゲスト管理サービスなどについてご紹介します。
東京ガールズコレクションの企画運営元であるW TOKYOが5月26日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は6月29日を予定している。 同社の業績推移もまた、コロナ禍からの力強い復調を示すものだ。2022年6月期に黒字回復を果たし、今期は売上高35億円、経常利益5.7億円を予想。コロナ前の水準を大きく上回る利益水準を見込んでいる。 グロース市場に上場するからには、売上・利益の持続的な成長を果たし続けなければならない。ファッションショーの開催だけでは難しいようにも思えてしまうが、同社はそれをいかに実現しようとしているのか。そこでは「情報発信力」と「地方創生」、はたまた「Web3」というキーワードも並ぶ。
アリババグループが5月13日、2021年1〜3月期決算を発表した。売上高は前年比64%増の1874億元(≒3.2兆円)。買収した大手スーパー「Sun Art」の影響を除くと、前年比40%の増収だった。 営業損益は76.6億元(≒1300億円)の赤字。2014年の上場以降、初の赤字転落となった。独占禁止法違反で中国当局から科された182億元(≒3100億円)の制裁金が響いた。一過性の要因を除くと、48%もの増益を確保している。
アリババグループが8月20日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が475億9,100万元(≒7,140億円)の黒字だった。
今回は、2019年9月5日〜2019年9月13日までに資金調達を発表した海外スタートアップを紹介します。
ソーシャルショッピングサイト『BUYMA』を展開する「エニグモ」の最新決算についてまとめます。