デーティングアプリの展開で世界有数の存在感を誇るマッチグループ、Bumbleという二社の1〜3月期決算が出揃った。 マッチグループはTinderや日本のPairsを傘下に抱えるデーティングアプリの集合体企業。BumbleはTinder出身の女性起業家が立ち上げ、「女性主導」を押し出して人気を集めた。
『Tinder』を展開するマッチグループ(Match Group)が現地時間の11月4日に発表した7〜9月期決算は、純利益が1.32億ドルの黒字だった。前年比では17%の減益である。
米国のマッチングサービスの複合企業「Match Group」が1Q決算を発表しました。
『Tinder』などマッチングサービスを多数手がける「Match Group」の決算が11月5日に発表されました。
「Tinder」「Pairs」などのマッチングサービスを多数手がける「Match Group」の2019年Q2決算が発表されました。 まずは全体の業績を確認します。
5/6(月)以降にお届けした海外企業10社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。 Lfyt:上場後初の決算発表
TinderやPairsなどマッチングサービスを提供する「Match Group, Inc.」(ティッカーシンボル:MTCH)が2019年1Q決算を発表しました。
(前編の続き) 2012年、IACのインキュベーション「Hatch Labs」でスタートしたTinder。ローンチから2ヶ月でマッチ数100万を超え、アプリサービスとして極めて早く成功を手にしました。
Stockclipをお読みの方なら「Tinder」を知らない方はいないでしょう。顔写真を左右にスワイプするマッチングアプリです。 Tinderは、アメリカのメディア企業「IAC」の支援を受けて2012年にスタートしました。それから短期間で大きな成長をとげ、有料会員数は435万人にまで達しています。
『Tinder』などのデーティングアプリを運営する「Match Group」(ティッカーシンボル:MTCH)の2018年本決算が発表されました。 それでは早速売上から見ていきます。